道工具・資材

休耕田を活用する、「世界一安い」水耕栽培

液肥を使わないから
技術習得も容易!

栽培技術の習得が、極めて容易であることもメリットだ。液肥を使わないため、従来の水耕栽培技術を大幅に容易化している。実際、農業未経験で入社した同社の新入社員は、簡単な指導のもとEZ水耕によって、入社直後にリーフレタスの生産を開始し、栽培開始から2ヶ月経たずに、初回栽培から収穫・販売することに成功しているという。これなら、新規就農者や異業種参入でも挑戦しやすく、既存の生産者の転作にも適しているかもしれない。




株式会社セプトアグリ


text: Reggy Kawashima

12

関連記事

2016/07/04 | 再エネ・最新技術

水に浮かぶクラゲ型ハイテク温室

特集企画

アクセスランキング

  1. ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いは? メリットを専門家が解説
  2. 若者の農業離れに警鐘! “都市に暮らす人々と農業をつなぐ場”が鍵になる
  3. 農家の新しいつながりを作る! プラットフォーム6選
  4. 誰でも高精度に施肥できる! スマート農業を支える肥料散布機とは?
  5. スマート農業はここまで進化した! 今後の課題と未来とは……?
  6. 成功する農業! 有機肥料と化成肥料の基本とやり方
  7. 増税対策、あなたは万全? 農家が知っておくべき「軽減税率」と注意点とは
  8. 農産物の国際基準・グローバルGAP認証取得とは?
  9. あのランボルギーニから最新モデル!? クールな「高機能トラクタ」5選
  10. 無駄なコストを削減! 農業用ハウス強度の考え方
 

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.13 / ¥0
2019年10月8日発行

お詫びと訂正

ロクジカチャネル