水田用MIHARAS
水位、水温、地温などを測定できるセンサー。単二電池 3個で6カ月間稼働。水田の環境をリモートで把握し見回りを効率化します。
2015年の農業経営の展示会で「水田の水の見回りに多くの労力を費やしている」という農家の声を聞いたのをきっかけに水位、水温、地温などを測定できるセンサーの開発をスタート。17年より販売開始しました。水田の環境を遠隔で把握でき、見回りを効率化できます。最近では温暖化による農作物への影響分析にも活用。「水田の水の見回り時間が減った」「空いた時間で他の作業ができる」といった効果が出ています。
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ニシム電子工業株式会社
