エースバイオプロダクト株式会社
- 畜産関係
- 病虫害を予防したい
- その他の資材
- 作業効率をあげたい
当社は人や動物の消化を助ける「酪酸菌」の発酵技術を中心に、自然環境に調和する企業運営、製品開発を目指しております。畜産動物の健康増進や生産性向上を目指している方々に製品を安心してご愛顧いただけるよう、生産から流通までの体制作りに努めて参ります。
PRODUCT
酪酸菌が動物の消化能力を向上させ抗菌活性
デンプン主体の培地で酪酸菌を発育させると、デンプン消化された箇所が透明になります。この能力が人や動物の消化を助けます。酪酸菌はデンプンを分解してビフィズス菌を増やすオリゴ糖(イソマルトース、マルトトリオース)を作ります。酪酸菌が発育した周辺では大腸菌の発育が抑制され、黄色ブドウ球菌に対して強力な静菌物質を産生し、その活動を抑制。サルモネラや結核菌などに対する抑止能力も認められています。
絨毛を均整化し、皮膚炎で崩れた組織に影響
酪酸菌はオリゴ糖生成のみならず、グルコースやマルトースといった生物が一番利用しやすい形態の糖への分解も行います。ブロイラーに0.1%程度、酪酸菌の発酵液を添加して生育させて出荷時の回腸組織をHE染色して観察すると、絨毛の状態が均整で発達した状態であることが確認されました。またアトピー性皮膚炎を発症したマウスに発酵液を0.1%、2週間飲水に投与すると、崩れた組織の復元とマウスの血腫の回復などが見られました。
オリゴ糖が生まれ整腸作用や腸内細菌を活性
当社培養の酪酸菌株は信州大学との共同研究により、オリゴ糖であるイソマルトースおよびマルトトリオースの2種類の産生能力があり、培養試験においてもビフィズス菌増殖活性化作用が認められました。オリゴ糖は低消化性(低エネルギー)で、整腸作用や腸内細菌を増やす作用などが知られています。ビフィズス菌などの善玉菌と呼ばれる腸内細菌の栄養源となってそれらを増やす効果があり、「人」「動物」のサプリメントや医薬品としても活用されています。
「餌の食いつきが良い」「抗酸菌が減少」
当社では、酪酸菌培養物混合飼料や飼料添加物を扱っています。ご使用いただいているお客様からは「難産などの場合、産後、発熱が起こってしまい注射などで対応してましたが、それがなくなりました」(養豚農場A様)、「夏ばてが減り餌の食いつきが良くなりました」(養豚農場B様)、「酪酸菌飼料添加後、抗酸菌が減少しました」(養豚農場C様)といったコメントが寄せられました。ご興味がある方はぜひ一度お問い合わせください。
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<企業情報>
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エースバイオプロダクト株式会社
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住所:〒386-0412 長野県上田市御嶽堂675-1
TEL:0268-41-1771
