株式会社ガリレオ
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ガリレオは、2015年5月に長野県上田市で初となる水田上のソーラーシェアリング(営農型発電設備)を設置しました。農業委員会からの一時転用許可取得のノウハウをもとに、経験豊富なスタッフがお客様の手続きを最大限にサポートいたします。
PRODUCT
ソーラーシェアリングとは
農地の上に藤棚のように架台をつけて上部で太陽光発電を行い、太陽光パネルの下で農作物を育てるシステムが、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)です。植物には「光飽和点」というものがあり、ある一定以上の照度の光は光合成には影響を与えません。農業と自然エネルギーの両立により、農業収入と売電収入を同時に得られる、新しい農業のかたちとして注目されています。
農林水産省も支援する営農スタイル
農林水産省はこれまで、農地への太陽光発電の設置は支柱部分が農地転用にあたるとして認めてきませんでしたが、2013年3月より条件付きで支柱部分の「一時転用」を認める方針を発表しました。「作物の販売収入に加え、売電による収入や発電電力の自家利用により、農業者の収入拡大による農業経営のさらなる規模拡大や6次産業化の推進が期待できる」とし、実施・研究や設備導入、資金調達などでの支援も行われています(令和2年度現在)。
売電収入と作物の育成を効率化する、独自の制御システム
ガリレオのソーラーシェアリングは、安価に導入が可能な制御システムによって、太陽光パネルの角度を自動的にコントロール。効率的な発電を実現します。また、ガリレオ独自のデータベースにより、作物ごとに必要な光量を自動で計算し、作物の育成に与える影響を軽減するよう適切に制御することが可能です。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
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<企業情報>
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株式会社ガリレオ
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住所:〒386-0027 長野県上田市常磐城5-3-29
TEL:0120-710-635
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