畑用MIHARAS

体積含水率、電気伝導度、地温を測定できるセンサー。単二電池 3個で6ヵ月間稼働。畑の土壌の状態をリモートで把握できます。

体積含水率、電気伝導度、地温を測定できるセンサー(ARP製)で、土壌の状態を遠隔で把握。土壌データは土壌水分による農機作業の実施判断、散水タイミングの最適化、害虫の発生環境の検証など作物の栽培時に利用されています。データを用いた後継者への指導、最適な栽培のためのデータも蓄積。水田用と同様、1回/1時間の周期で920MHz帯特定小電力無線通信、単二電池 3個(商用電源不要)で6カ月間稼働します。

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ニシム電子工業株式会社

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MIHARAS データ収集装置

水田用、畑用、気象用の各センサーと無線通信を行い、収集したデータをクラウドシステムへ送信。大規模な圃場にも有効です。

MIHARASクラウドシステム

お客さまが準備したパソコン、スマートデバイスで、各センサーで測定したデータを簡単に閲覧できます。