フジミン®
国内の森林資源から精製したフルボ酸ベースのバイオスティミュラント資材。土壌に働き掛けることで、植物の生育を促進。
原材料国産木材・有機酸液
荷姿1L/本,10L/箱
使用方法500倍に希釈して散布
開発の背景

弊社は、防災のための建設コンサルティングとして、山地災害跡地の緑化工事をしていく中で早期緑化の重要性を実感し、早期緑化資材として「フジミン®」を開発しました。開発当初は法面緑化等の土木分野での活用が多く、その後グラウンド緑化等の造園分野に展開していきました。早期緑化だけでなく、土壌に働きかけて植物の生育を促進するというフルボ酸の力や、有害なものを一切含んでいないといった特徴は、農業分野においてもニーズがあり、生育不良に悩む農家さんや収量向上を目指す農家さん等にご活用いただく機会が多くなりました。
有機JAS資材登録製品

有機JASとは、日本農林規格(JAS)のなかに設けられた有機農産物に関する規格のことで、登録認証機関に認められれば農産物に有機JASマークを貼ることができます。化学物質に頼らない資材のため、有機農家だけでなく慣行農法の農家も安心して使うことができ、有機JAS資材を用法通りに使用すれば、有機JAS農産物と認められます。
サステナブルな産業発展に貢献する

フジミン®は、国際連合工業開発機関(UNIDO)東京投資・技術移転促進事務所が提供するサステナブル技術普及プラットフォーム(STePP)に登録されています。登録には基準があり、開発途上国・新興国で適用できるか、競合技術より優れているか、持続可能性があるか等の技術面のみならず、当該企業の事業姿勢も評価。開発途上国・新興国での持続的な産業開発に役立つ、優れた技術として認められたことの証といえます。
海外への展開
2018年にはフジミン®を活用した農地改善技術が、JICA(独立行政法人国際協力機構)の「中小企業・SDGsビジネス支援普及実証事業」に採択されました。パラグアイ共和国では、連作障害や肥料の多投によって土壌環境が悪化し、農作物の収穫量や品質の低下が問題となっています。本事業では、大豆・ゴマ・トマト・ピーマンの農地にフジミン®を散布することによって、土壌環境を改善し、農作物の収穫量増加や品質向上に繋げる事でパラグアイ共和国の農業の生産性向上や貧困層の生計向上への将来的な貢献を目指しています。
【地力回復】耕作放棄地 開拓、土地が痩せた時の対処法
【地力回復】について解説、実演します。
〇耕作放棄地を開拓したけどなんだか育ちが悪い
〇年々土地がやせてきた
こんな悩みを解決すためのヒントになれば幸いです(^^♪
□地力回復のためにできること
□土壌改良剤を使った実演【フジミン散布】
資料ダウンロード
国土防災技術株式会社
