ビワコフルボ
フジミン® に琵琶湖の水草の肥料成分を取り入れた液体資材です!
原材料国産木材・有機酸液・琵琶湖水草
荷姿100ml/本
使用方法2,000倍に希釈して散布
滋賀県は、琵琶湖に大量繁茂する水草および生育面積を拡大する侵略的外来水生植物の対策を推進するため、広く企業等から水草等に関する除去や繁茂抑制方法などについての新たな技術を募集し、審査会により採択したものについて、補助金を交付することで新技術開発を支援をしてきました。弊社は、2018年から3年間、この「水草等対策技術開発支援事業」に採択され、琵琶湖の水草の有効活用に取り組んでまいりました。3年の技術開発事業の中で生産された本資材は、植物活性剤「フジミン®」と琵琶湖の水草を原料としているので化学物質を一切含みません。地元の資源を地元の農作物の生産に活用することで、資源の循環利用を目指します。
無料でサンプルを配布します!

3年間の事業で作られた琵琶湖の水草肥料成分入りのフルボ酸溶液(以下、水草フルボ)をご希望の農家のみなさまに無料でお送りさせていただきます。
ただし、以下のとおり注意点がございますので予めご了承ください。
①転売禁止
県の補助事業で生産された資材です、転売や悪用は禁止です。
②滋賀県内農家さん優先
全国どこでもサンプルをお送りしたいのですが、数に限りがございますので滋賀県内農家さんを優先させていただきます。
③使用後、ヒアリングへのご協力
サンプルをご利用しただいた農家さんには、使用した結果や感想など、簡単なアンケートにご協力いただけますと幸いです。
ご理解いただいた上で、サンプル希望の方は、お問合せフォームか green@jce.co.jp よりご連絡をお願い致します。
これまでの実施内容

【初年度】
・水草を10種類程度採取し、室内において「肥料成分の溶出」と「水草の減容化(どれだけ体積が減少するか)」を確認
・良い結果がでたものは、野外において実際の製造を想定した大きなタンクで浸け込みを行い、再度溶出と減容化を確認
・溶出や減容化を確認できない水草は、細断や加熱等をして変化を確認、結果が出たものから野外試験に進む
【2年目】
・気温が高い時期に野外で浸け込むことによって、水草の分解を促進し、肥料成分の溶出や減容化を確認
・水草を取り除いた液体の分析を行い、溶出した肥料成分を確認
・培地試験を実施することで適切な希釈倍率を確認
【3年目】
・農地において散布試験を実施し、様々な作物への効果を確認
・残留した水草の活用方法を検討(堆肥化)
・販売に向けての肥料登録や販売規格の検討
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国土防災技術株式会社
