EXILE監修「ZERO-STAGE」の“ファン付きウェア”が新登場!「着る=涼しい」の未来をLDH×ワークマンが描きだす
2026.03.09
2026年3月4日、ワークマンはLDH JAPANとコラボしたブランド「ZERO-STAGE」の第3弾となるモデルを発表した。それに伴い、26年春夏新作ウェア発表会を渋谷ヒカリエで開催。モデルと監修を務めたEXILE TAKAHIROさんと、同じくモデルを務めた橘ケンチさん、EXILE TETSUYAさんも登場した。
目指したのは「日常使いできるプロ仕様」
高機能とデザインを両立した新作

「ZERO-STAGE」はワークマン屈指の人気ブランドで、昨年、26万点を生産した。この春夏シーズンでは152万点の販売を計画する。
昨年は観測史上最も暑い夏となり、最高気温40度超えの「酷暑日」を記録した日数の合計が9日間もあった。本年も屋外で作業する職人や農業従事者が過酷な状況に置かれることが見込まれるが、そんな中、作業服専門店のワークマンはウェアで涼しさをサポート。従来製品に備わっている高い機能性に、LDH JAPANとの協創によるスタイリッシュなデザイン性が加わったのがこの「ZERO-STAGE」である。
ダンスパフォーマンスで動きやすさをアピール。着ているのはすべてZERO-STAGEのウェアだ。



モデルによるランウェイショーで日常的な着方を披露した。最後にはEXILE TAKAHIROさん、橘ケンチさん、EXILE TETSUYAさんもモデルで登場!
「ZERO-STAGE」は2025年3月から展開。第3弾となる今回は、プロの職人や農業の現場はもちろん、一般の人も日常の猛暑対策として使えるモデルが充実している。
発表会の冒頭にはダンスチームがウェアを着ながらパフォーマンスを行い、動きやすさをアピール。また男女のモデルがファッションショー風に登場し、日常シーンのコーディネートを披露した。
スリムで音も静か。
これまでになかったファン付きウェア
EXILE TAKAHIROさん
トークセッションにはモデル・監修を務めたEXILE TAKAHIROさん、橘ケンチさん、EXILE TETSUYAさんが登壇。
EXILE TAKAHIROさんは新開発したファン付きウェアの電源を入れるやいなや「めちゃくちゃ涼しいです、これ」と一言。スタイリッシュなデザインやファンの音が静かな点に注目して「アウトドアでも建設現場でも、普段でも使える。僕は釣りが趣味なんですが、ぜひ着ていきたい。音が大きいと魚が逃げちゃうから」と語った。
開発を担当したワークマン製品開発部の川田真之輔さんは「着たときのシルエットにこだわりました。従来のファン付きウェアは風を送り込んだときの『膨らみ』が日常使いのネックでしたが、ワークマン独自の「TURBO AIR STRUCTURE」仕様によって、非常にスリムかつ、従来品よりも1.45倍、風が抜けるようになっています」とポイントを解説。
EXILE TETSUYAさん
EXILE加入前は建築現場で働いていたというEXILE TETSUYAさんは「その頃の自分が着ていたものと比べると、ものすごい進化」と感嘆しつつ「犬の散歩とかお買い物とか、ベビーカーを押すお母さんとか、そういう場面でも使えそう。ポケットもたくさんついていて、いろいろな用途で使えると思います」と指摘した。
橘ケンチさん
また、橘ケンチさんはウォーキングが趣味で「朝、ZERO-STAGEのウェアを着て街中を歩くのが日課」になっているとか。「日々、ライブ活動している中で、メンバー含めスタッフさんの体調管理が不安になる。ワークマンさんの暑い夏を救うという取り組みは、社会に貢献する素晴らしい活動だなと思っています」と暑さへの取り組みについてコメントした。
コンセプトの「BEYOND STAGE 〜涼しさは着てつくる時代へ〜」を、書道が特技のEXILE TAKAHIROさんが直筆で書いた。
さらに、今年はテレビCMを放映することをこの場で発表。今後、EXILEおよびLDH JAPANとの新たな取り組みを広げていく様相だ。
ファン付きウェアはベストと半袖タイプをラインナップ。カラーはアイスブラック、アイスネイビー、アイスグレーが共通で、ベストのサンドベージュとパープルはワークマンColorsとワークマン女子の専売カラー。農業の現場から日常のシーンまで、幅広く使えそうなデザインだ。現在、公式サイトで予約受付中。
ファンとバッテリーはそれぞれ別売りとなる。
「ICE TRIBE」シリーズは、中空ナイロン糸に天然鉱石由来のマイクロパウダーを練り込んだ高機能ファブリックを採用。優れた熱伝導性により身体の熱を素早く拡散する。ちなみにファン付きウェアにもこの生地が使われている。
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取材・文:本多祐介
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