政策・マーケット

一歩通りを出ればそこはファッションカルチャーがひしめき合う、東京原宿・表参道。この地で、昭和5年からずっとお米で全国をつなぎ続けている精米店。それが、小池精米店だ。今回は、十一年前に三代目として受け継いだ小池理雄さんに、揺れ動く現在のブランド米事情について、お話を伺った。

スゴ腕精米店主が語る! ブランド米のトレンド動向

「GAP」認証を取りたいけれど、具体的に何をすればいいの? 取得までにどれくらい時間がかかるの? 気になる取得までの流れを紹介。

まるっと説明!「GAP」認証取得までの具体的な流れ

”農業における優れた取組み”とされ、いま話題の「GAP」。GAPは「する」ことで適正な農業経営管理が確立されるため、それだけでも大きな意味を持つ。認証をとると、取得前と比べてどのようなメリットがあるのだろうか。

今こそ取得したい! 話題の「GAP」認証メリットは?

農産物直売所と生産者間のスムーズなやりとりを実現すべく、AI(人工知能)とクラウドを使った日本初サービスの開発が進んでいる。

売場を見える化!店舗と生産者をつなぐ新サービス

2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおける食材調達の基準とされたことで、最近よく耳にする「GAP」という言葉。認証を受けると何がよいのか、そもそもの意味とメリットから解説しよう。

やらなきゃ損! いま話題の「GAP」ってなに?

2017年10月30日、農林水産省は、「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための施策を実施するための基本的な指針」について、改正を行った。これにより一層、鳥獣被害の防止とジビエの利用推進が行われることが期待される。

農水省が鳥獣被害防止のための指針を改正

月刊『農業経営者』主催の「農村経営研究会」第3回目の定例会が、2017年11月20日に高田馬場にて開催される。対談も予定されている今回は、研究会の会員だけでなく一般の方も参加できる。

藻谷浩介vs松尾雅彦の対談も!「農村経営研究会」開催

農業の様々な経営課題を、専門家に直接相談できる個別の相談窓口が全国5ヶ所で開催される。農業経営者は誰でも参加できるので、ぜひこの機会を逃さずにチェックしてみてほしい。

農水省が「農業経営の総合的な相談窓口」を開催

農協改革の動きのなかで、ひとつの焦点となっている肥料や農薬・農業機械などの価格の問題。その問題を解決するため、新しい会社が設立されようとしている。

新会社設立によって、日本の農薬は安くなるか?

イチゴ栽培の事業を始めると発表した、東京電力フュエル&パワー。発電事業を行ってきた企業ならではの、「エコファーム」事業とは?

電力会社ならではのイチゴ栽培事業がスタート!

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2017年10月11日発行

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