6次化

傷ものや大きさがまばらという理由で、野菜が大量に廃棄されているという課題がある、日本の農業。青森県の柏崎青果は、廃棄野菜をなくしたいという思いで農産加工を開始。農林水産省の6次産業化推進整備事業を利用して、海外展開にも成功したという事例をご紹介。

6次化で廃棄野菜を有効活用! 海外進出にも成功

近年、6次産業化に取り組む農園が増えてきているが、始めるにはまとまった資金が必要だ。そこで、農林水産省の「6次産業化整備支援事業」を利用して成功を遂げた事例がある。今や人気スポットとなった札幌の農家カフェ『コッコテラス』だ。

卵のおいしさを届けたい! 6次化カフェで思いを実現

最近、フリマアプリ「メルカリ」を使って農産物を販売する生産者が増えているという。店舗を介さずアプリ上で売買することによって、生産者と消費者はどのようなメリットを得られるのか? 成功事例とともに詳しく紹介!

次に儲かる直販はコレ。話題沸騰の「メルカリ」で野菜が売れる!?

近年、生産者と消費者の交流の場として、全国各地で頻繁に開催されているマルシェ。6次産業化プランナーに聞いた、ビジネスチャンスを拡げるためのマルシェ出店の心得とは?

初めてのマルシェ出店 これだけはやっておきたい6点

6次産業化が新たなステップに向かおうとしている。今回は、野村アグリプランニング&アドバイザリー・上級研究員の仲野真人氏が提案する"6次産業化2.0"についてご紹介しよう。

産地・産業振興に繋げる『6次産業化2.0』とは?

「6次化に挑戦したものの売れなくて困っている……」という悩みを抱える農家は少なくない。現在最高位となる"食プロ段位レベル5"を持つカリスマ6次化プランナーが語る「売れる6次化商品にするためのノウハウ」をご紹介しよう!

バイヤーから見た! 売れる6次化商品のポイント

太陽光発電やインターネットを駆使した農業のブランディングなどに取り組む翔栄クリエイトが、健康にも美容にも嬉しい、コールドプレス製法した「ビゼットジュース」を実店舗にて発売開始した。

翔栄クリエイト、6次化を見据えた有機農業に参入

国連の推計によると世界人口は2050年までに90億人を超え、将来の人口増加に備えた食料確保は世界的な課題となっている。「Thought For Food」はこの課題に対する画期的な解決策を創出しようと世界各地の若手イノベーターが集まったコミュニティだ。2017年5月の年次総会から注目したい話題を4つ紹介する

90億人の食料確保に向けて若手イノベーターが大集結

地元農産物を使って、6次産業化ビジネスモデルの構築を目指すJAが増えてきている。「生産・加工・流通」の新モデルとは? 中央大学大学院教授の杉浦さんに話を聞いた。

パン製造でコメ需要を創出!? 6次産業化に新展開

地域のJA、企業、自治体、農家がチームを作り、様々なプロジェクトを行う福島県。いままさに進められている「循環型農業」への取り組みについて、政策に深く関わる中央大学ビジネススクールの杉浦教授が紹介する。

食品残さを活かしたエコすぎる農業〜福島の挑戦〜

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