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生産者の取組み

土が良質であれば、作物は美味しく、栄養たっぷりに育つ。土中の微生物の数を増やすことで作物の質を高め、豊かな土づくりを目指す株式会社ユナイテッドスマイルズの農法ブランド「八百結び農法®」を紹介しよう。

微生物の力を借りて良質な土壌づくりを! 注目農法ブランド「八百結び農法®」

徳島県では、誠和と県立農業大学校などが協力して座学・実習の講座を開設し、地域農業を支える人材を育成している。どのような教育が行われているのか、現場の声を中心に紹介していきたい。

産官学連携で地域人材を育てる! 徳島でスタートした「施設園芸アカデミー」の受講生に聞く

草をはじめとする有機物は、マルチとして活用できるうえ、多様な効果をもたらしてくれる。その効果の詳細と有機物マルチを施す際の注意点を、雑草のプロフェッショナルである伊藤幹二さんに教えていただいた。

雑草のプロフェッショナルに聞く! 草をマルチにするメリットと留意点

山梨県甲斐市、標高1100mの森のなか。ここに、無農薬の有機飼料を用い、平飼い放牧で鶏を飼育する農場がある。日本で初めてオーガニック卵(有機卵)の認定を受けた農場として知られる黒富士農場だ。

『黒富士農場』、平飼いへの大転換と普及を目指して。日本初の有機卵とは

2021年夏、生乳・牛肉・鶏卵という3項目の有機認証を取得した北海道・十勝の鈴木牧場。慣行農業から循環型農業へと転換し、アニマルウェルフェアに配慮した酪農に取り組む4代目・鈴木敏文さんに話をうかがった。

アニマルウェルフェアに配慮した循環型酪農へ。有機認証取得の鈴木牧場が目指すもの

アミノ酸を多く含む豊かな味わいで人気の赤身肉「短角牛」。その日本最大級の牧場が北海道・足寄町にある。安心・安全にこだわり、アニマルウェルフェアに配慮した飼育を続け、昨年、有機JAS認証を取得した牧場だ。

人も牛も幸せな畜産へ。 有機JAS 認証の短角牛を育てる 『北十勝ファーム』の挑戦

新規就農から3年目、黒字化に向けて奮闘する、福井県の柳澤農園。2年間で見えてきた課題と成果を見つめ直し、導入を決めたのはロボット草刈機だった。ホンダのロボット草刈機「グラスミーモ」の果樹園での活用について、リアルな声をレポートする。

ロボット草刈機で業務改善! 作業の効率化で黒字経営を目指す、新規就農者の挑戦

施設園芸機器・システムの製造販売で知られる誠和だが、実は農業生産者に対する『教育機関』の顔も併せ持っている。そんな誠和が、より多くの人の“儲かる農業”を実現するために、教育プログラムの改革を進めている。

『誰もが儲かる』を実現する! 誠和の教育プログラム改革が進行中!

誠和がより多くの人の“儲かる農業”を実現するため、改革を進めている教育プログラム。トマト施設栽培スペシャリストを育成する全寮制の学校『トマトパークアカデミー』をご紹介。

誠和の教育プログラムをレポート! 『トマトパークアカデミー』の結果を出す仕組み

「なかなか儲からない」ことが、農業人口が減少している理由の一つ。では、農業を儲かる仕事にするための、仕組みを作ってはどうか。こうした発想のもと、独自の買取システムを確立したのが「株式会社Happy Quality」だ。代表の宮地誠さんに、その詳細などをお話いただいた。

高年収の農家も輩出!高機能・高品質トマトのフランチャイズ経営の仕組みは?

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