生産者の取組み

2017年に登場し、瞬く間に売り場を拡大した「オスミックトマト」。大手スーパーマーケットを中心に販売数を増やし、消費者に支持されるための仕掛けとは?

高濃度トマトが大人気に! その秘密はPR戦略!?

農業にICTを適用して効率化を図る……そんな動きが活発化しているが、それを グループで実践している例がある。愛知県田原市の若手菊生産者チーム「輪菊プロ」の活動をご紹介しよう。

地域の特産は若手が支える! ICT×チーム農業とは?

農福連携における実践方法の一つに、障がい者の就労支援施設への業務委託が挙げられる。双方にとって意義ある取り組みにするためには、事前のすり合わせが重要になる。農業者側と福祉事業者側、それぞれの視点から、農福連携における業務委託のポイントを紹介する。

効果的な農福連携における業務委託のポイントとは?

『農福連携』は、その言葉の通り「農業」と「福祉」が連携して行われる取り組み。農業は地域条件・品目・栽培方法等により、経営スタイルは様々。福祉も同様に、障がい者・高齢者・生活困窮者・保育等、対象者や目的は様々だ。つまり、実践スタイルは数限りなく存在するのだ。企業・福祉施設・行政それぞれの事例を紹介しよう。

【事例紹介】農福連携~企業・福祉施設・行政の取り組み

オランダの首都アムステルダムで創設された「シティプロット」は有機栽培を楽しむグループであり、様々な国へと展開し、国境を超えたネットワークを構築している。はたしてどんな活動をしているのだろうか?

国境を越えて農業を楽しむ! 都市居住者のネットワーク

農水省が行った農業の「働き方改革」検討会では、様々な経営体が実際におこなった取り組みの内容、これからの課題などが報告された。これらを参考にして、自分が目指す経営の形をもう一度見直してみよう。

農業の「働き方改革」 成功事例を知ろう!

事業継承の際、後継者に最も必要とされる能力は何なのだろうか? 農家のこせがれネットワーク代表理事・宮治勇輔が重視するのは、「なぜ、その事業をやりたいのか」。自分の考えをしっかりと持ち、経営者としての情熱や心構えを持ち合わせているかどうかが、後継者としての素質を見極める大切なポイントなのだという。

後継者としての素質は? 事業継承の3つのポイント

声優やバラエティ番組への出演など、マルチに活躍する人気女優・福原遥さんは、自宅でプチトマトを栽培しているほどの野菜好き。そんな彼女がこれまでに出合ってきた野菜の魅力について、幼い頃のエピソードなどを交えながら紹介!

今注目の若手女優・福原遥の”野菜好き”エピソード

都会暮らしから一転、山奥の限界集落で『村の担い手』として、また、農のリアルな現場へ取材の旅にまわる『ナビゲーター』として活動している一人の男性がいる。新しいライフスタイルの楽しさは?

「農家兼ナビゲーター」が伝えたい、地域農業の魅力

農家の事業後継は、肩書きを託すだけでは終わらない。技術や経営ノウハウも必要だ。だが、仕事の苦労や楽しさを肌で感じること、ケースバイケースのトラブルリスクを予測すること、つまりは「非言語ノウハウ」の伝承こそが重要だ。三浦牧場の事業承継成功のポイントを紹介する。

成功する農業後継 三浦牧場に学ぶ「非言語ノウハウ」3つのポイント

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