“完全自動化農場”も……!? 国内外の最新「AIシステム&ロボット」9選

完全自動化農場(アメリカ)

カリフォルニアで開発された、人工知能により判断・命令を行ってロボットを稼働させ、葉物野菜を生育・収穫する自律型屋内農場。iron OX(アイロン・オックス) HP



ecoRobotix
(エコロボティクス/スイス)

圃場を自動走行しながら、雑草を検知し、ピンポイントで除草剤を散布する除草ロボット。2019年末までに一般発売される予定。ecorobotixHP

DOT(ドット/カナダ)

ドローンやGPS受信機により取得したマップデータをもとに圃場を移動し、播種や散布など、様々な農作業を遂行する自律走行トラクター。SeeDotRun HP

TOM(トム/イギリス)

圃場を自律走行しながら、農作物の生育状況など、様々なデータを高精度で収集し、圃場を可視化する農業用小型ロボット。(現在実証中)Small Robot Company HP

Sweeper
(スウィーパー/多国間プロジェクト)

施設内を自律移動しながら、パプリカの実を検知し、収穫の是非を判断したうえで実を傷つけずにグリッパーで摘む自動収穫ロボット。(現在研究段階)Sweeper HP


AGRI JOURNAL vol.10(2019年冬号)より転載

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