「オンラインプラットフォーム」の検索結果

「第58回全国青年農業者会議」のなかで行われた、先進農業技術のプレゼンテーション大会「先進技術アワード農業2.0」。事前審査を通過した3社のサービスが、若手農家に向けて発表を行った。

「先端技術アワード農業2.0」で登場した3つのITサービス

農水省が、国内で生産した食品の海外輸出をサポートするプロジェクト「GFP」を立ち上げた。公式サイトを通じて、輸出に意欲的な生産者の募集を開始。登録者は、「輸出可能性」の無料診断を受けることができる。

農水省が生産者の海外輸出サポート、「輸出の可能性」無料診断も

キヤノンITソリューションズが、新しいAIプラットフォーム「LaiGHT」を開発した。AIエンジニアの一連の作業を効率化するためのさまざまな機能を搭載。スマート農業ソリューションの開発プロジェクトにも活用されている。

イチゴの収穫量をAIで予測! キヤノンITSが新プラットフォーム開発

全国農業再生推進機構は、米の生産者と、買い手が直接取引できるWEBサイトを10月下旬にオープンする予定だ。日本米穀小売商業組合連合会が主宰する資格制度「お米マイスター」と連動する。

米の生産者と買い手が「直接取引できるWEBサイト」10月下旬オープン

生産者と消費者の間の架け橋となり、希少な食材を売買可能な双方向型プラットフォーム「OWNERS」がリニューアルされた。新機能の追加により、ユーザビリティーが向上。さらに、西日本豪雨の被災者支援企画も開催中だ。

希少な農・海産物の売買サイト「OWNERS」がフルリニューアル

国連の推計によると世界人口は2050年までに90億人を超え、将来の人口増加に備えた食料確保は世界的な課題となっている。「Thought For Food」はこの課題に対する画期的な解決策を創出しようと世界各地の若手イノベーターが集まったコミュニティだ。2017年5月の年次総会から注目したい話題を4つ紹介する

90億人の食料確保に向けて若手イノベーターが大集結

農家と様々な立場の人々をつなぐ、WEB上での登録無料のプラットフォームが多く誕生している。販路開拓やファンづくりにうまく活用して、農業経営に役立てよう。

農家の新しいつながりを作る! プラットフォーム6選

“疑心暗鬼”な消費者、“暗中模索”な農家。両者を繋ぎ農業を盛り上げるSNSが登場!農家の見える化でファンが生まれ、購入や農作業等の具体的な応援に繋がる仕組みだ。

農家専門ウィキペディアがいよいよ登場!?

情報交換やネットワーキングのみならず、農作物の売買や資金調達の手段として、食や農業の分野でもオンラインプラットフォームの活用が進んでいる。

消費者との関係を変えた、世界のwebサイト

食と農を体感できるアグリツーリズムは、消費者と農家、そして地域の“三方よし”を実現する観光形態として注目され、各国で市場が拡大しつつある。

世界中で続々! オンラインを活用したアグリツーリズム

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