再エネ・最新技術

農家にとって厄介な存在が、畑の作物を荒らす害虫。今までは農薬を散布して駆除するのが一般的だったが、最近、新たな技術の研究が進められている。それが性フェロモンを使った防除技術だ。持続可能な農業につながるその中身とは?

農薬要らず! 性フェロモンで害虫防除できるってホント?

1つの土地で「農業」と「発電事業」を同時に行おうという画期的な取り組みである「ソーラーシェアリング」。しかし、まだまだ認知度は低く、具体的にはどのような取り組みなのかがあまり知られていません。そこで、生のソーラーシェアリングを視察していただけるツアーを企画しました。関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます!

新企画「ソーラーシェアリング見学ツアー」に参加しませんか?

農地法の改正や6次産業化、ICT活用……農業界は今、新しい時代を迎えようとしている。昨年開催されたアグリジャーナル主催の「次世代農業セミナー」では、小田原市にゆかりのある有識者などが講師として登壇し、次世代の農業を担う農業従事が知っておくべき「これからの農業」について語られた。

絶対に知っておくべき次世代の農業は? 小田原市でセミナーが開催!

子供も大人も大好きな「ペロペロキャンディ」。米国で人気の「ロリポップ」は、なんと飴の棒を土へ水平に埋めるとハーブやラベンダーなどが収穫できるそうだ。食べられて植えられる、そして自然に触れ合えるキュートでオーガニックなロリポップを紹介。

ペロペロキャンディの棒を土に埋めるとラベンダーが収穫できるって本当?

AGRI JOURNALでの新企画がスタート! 次世代農業ツールに興味をお持ちの皆さんの参加をお待ちしています!

<次世代農業体験プロジェクト>参加メンバー募集!

トマトの栽培においては、低温や高温による着果不良の問題が多く、頭を悩ませる農家も多い。繊細で管理の難しいトマトだが、安定生産を促進させる画期的な栽培方法が発表され、農水省の「2017年農業技術10大ニュース」にも選定された。その栽培方法とは?

トマトが受粉不要に? 低温・高温障害、着果不良対策の新技術

農水省によって選出され、年間の農業トレンドを指す「2017年農業技術10大ニュース」。そのひとつとして、農研機構とサントリーによって共同開発された「青いキク」がランクインした。これまで生産が難しいとされていた青色のキクだが、どのような方法で開花を成功させたのだろうか?

花き産業がアツい! 農水省も注目の「青いキク」

農水省が発表した「2017年農業技術10大ニュース」に、青切りタマネギの収穫・出荷効率をアップする「新型収穫機」と「専用のフレコンバッグ」が選ばれた。作業を機械化することによる、生産者のメリットとは?

タマネギ農家の作業が半分に! 機械導入の魅力とは

豪雨、熱波、干ばつ、海面上昇……地球温暖化は、様々な悪影響を及ぼす大きな問題。しかし、植物にとっては悪影響だけではないようだ。

温暖化のジレンマ……CO2増加で米の収量が増える!?

水稲の育苗期のカビには、多くの農家が頭を抱えている。農研機構は「いもち病」を引き起こすカビから、イネへの感染の鍵となる「いもち病菌」の遺伝子を新たに発見した。その年の農業トピックが分かる、農水省の「2017年農業技術10大ニュース」のひとつとしても選定された、新発見とは?

水稲のカビ感染、遺伝子新発見で悩み解消となるか

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2018年1月19日発行

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