再エネ・最新技術

現在、アメリカではキイチゴ類の受粉を自動化できるロボットを開発中だ。コンピューター制御により花の状態を検知し、受粉期が来た花のみロボットが受粉作業を行ってくれるという。

キイチゴ類の受粉を自動化! 「受粉ロボット」がアメリカで開発中

近年、IT分野において急成長を遂げている中国。今年6月には、あらゆる営農形態に応用できる画期的な農業用モニタリングシステムが開発された。すでに導入実績もあるようだが、その実力は?

中国大手IT企業が開発! AIを活用した農業用モニタリングシステム

農業機械のスマート化は、実際どこまで進んでいるのだろうか? 「自動運転」や「無人化」といったワードが注目されているが、2018年の現状と未来について、本分野研究における第一人者である北海道大学・野口伸教授にお話を伺った。

無人自動運転がアツい! 「レベル2」のスマート農機が本格販売開始

イタリアの大手食品メーカーと学会のコラボにより開発された土壌解析ツール「アグロサット」。誰でも利用可能なオンラインツールで、衛星データを用いて簡単に圃場の状態を確認できるという。

土壌の栄養状態を可視化! イタリア発の無料農業ツールって?

ニュージーランドで新たなアグリテックが開発された。アマゾンのスマートスピーカー「Amazon Echo」に話しかけながら農作業が進められるシステムだ。AIとの連携によって、どんなことができるのだろう?

「アレクサ、土のpH値は?」 会話できるアグリテックが誕生!

次世代農業イベント「かかし★大作戦」が開催され、農業IoTサービス「e-kakashi」の新たなサービスが2つ紹介された。どちらも、単なる“見える化”にとどまらない、一歩先を行く内容となっている。

見える化の一歩先を行く未来提案型ツール「e-kakashi」がイベント開催

GPECの「ロボット農機」に関するセミナーでは、キャベツの自動収穫機の研究開発についての発表があった。ディープラーニングやレーザーなどの最新技術を駆使して、実際に現場で使えるようコストダウンにも取り組んでいる。

最新技術でコストダウンに挑む「キャベツ自動収穫機」

"次世代農業トレンド"の一つとして、目覚ましい進化を遂げている農業機械分野。自動運転や無人化がキーワードとなっているが、新たにトラクターを購入すると少々値が張る。そこで注目したいのが「自動操舵システム」だ。今使っている農機に取り付けるだけで、農作業がグッと快適になる。

手持ちの農機を「自動操縦化」!? 旋回にも対応した新システムが登場

次世代の雑草対策として注目の「農薬散布ドローン」や「除草ロボット」。スイスでは現在、一風変わった除草ロボットが開発されている。卓上のソーラーパネルにより自家発電し、除草剤の量を1/20まで減らしてくれるという、農家にも環境にも優しいロボットだ。

見た目が斬新すぎる! バッテリー要らずでエコな「除草ロボット」

次世代農業の現場において実用が進む農業用ドローン。ラインナップも多く、使いどころは様々だ。今回は、その中でも注目したい17製品をピックアップ! 使用用途に合わせてチェックして、お気に入りのドローンを探そう。

農薬散布から画像分析まで! 種類別「最新農業用ドローン」17選

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2018年7月9日発行

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