再エネ・最新技術

現代の生活において、我々は石油という資源に依存している。それは農業でも同じだ。現代社会に不可欠ともいえる「石油」と並ぶくらい価値を高めてきている「データ」が「農業」に与える影響について論じる。

「21世紀の石油」であるデータは、現代農業の可能性を広げるのか?

先駆的なモデルとして知られる、カナダで創設された「ルーファー」をご存じだろうか。ビルの屋上に温室を設置して年中安定的に葉野菜を生産し、収穫した野菜を定期購入形式で消費者に直販しているネットスーパーだ。

極寒地域でも地産地消! 温室で育てた野菜を直販するネットスーパー

オランダでパプリカ自動収穫ロボット「スウィーパー」の開発が行われている。注目すべき驚きの最新機能とは?

パプリカの熟度を判断して自動収穫!? オランダで収穫ロボットの開発が進む

低温CO2施用機『真呼吸』は、農業を知り尽くし環境制御技術を持つ「誠和」と、燃焼技術を活かした湯まわり設備メーカー「ノーリツ」との、異業種間コラボレーションで生まれた製品だ。この両社は、どのように出会い、如何にして『真呼吸』を生み出したのだろうか?

【特別対談】誠和×ノーリツの異業種コラボ! 『真呼吸』が農業の今後を変える?

いよいよ現実味が増してきた、自動運転型の農業トラクター。農業機械のスマート化は、実際どこまで進んでいるのだろうか? 現状と未来について、本分野研究における第一人者である北海道大学・野口伸教授に伺った。

「無人での完全自律走行」が実用化!? 2020年、スマート農機は大きく進化する

今年10月から「軽減税率」が導入され、「飲食料品」を作る全国の農業者が経理方法の変更を迫られる。注意点と活用しやすいツールをチェックして、万全の準備で確定申告を迎えよう。

増税対策、あなたは万全? 農家が知っておくべき「軽減税率」と注意点とは

イギリスで「ブイファーム」と呼ばれるモジュール型屋内農場ソリューションがある。棚を移動させ、作業スペースを確保できる仕組みだ。

究極の地産地消へ! 限られたスペースを有効活用できる「ブイファーム」って?

最新の農業ツールを無料で体験できる、AGRI JOURNALの「読者モニター企画」第3弾がスタート! 応募締め切りは、8月31日(土)まで。次世代農業に興味をお持ちの皆さんの参加をお待ちしています!

〈募集終了〉【次世代農業体験プロジェクト】モニター企画参加メンバー募集!

施設栽培生産者にとってCO2の問題は切っても切り離せない。「CO2を適切に供給すれば収量が増える」とはいえ、CO2施用機はあまり普及していない。そんな現状を変える決定打となりそうな製品がついに登場した。

ハウスでの収量不足に悩む農家必見! 夏でも使える”低温CO2施用機”がスゴい

イギリスでは、ロボットやAIが農業生産性の向上や収穫高の最大化に貢献している。新しい農業の形を見てみよう。

AIがデータを収集して解析!? イギリス農業はここまで進化していた

1 2 3 18

特集企画

アクセスランキング

  1. ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いは? メリットを専門家が解説
  2. 増税対策、あなたは万全? 農家が知っておくべき「軽減税率」と注意点とは
  3. 独自の取り組みでファンを呼び込む! 人気イチゴ観光農園の秘密とは?
  4. 成功する農業! 有機肥料と化成肥料の基本とやり方
  5. スマート農業はここまで進化した! 今後の課題と未来とは……?
  6. 無駄なコストを削減! 農業用ハウス強度の考え方
  7. 【新企画】農家インフルエンサー募集!
  8. 農家の新しいつながりを作る!  プラットフォーム6選
  9. 休耕田を活用する、「世界一安い」水耕栽培
  10. 農産物の国際基準・グローバルGAP認証取得とは?

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.12 / ¥0
2019年7月16日発行

お詫びと訂正

ロクジカチャネル