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写真を撮るだけで害虫・病害・雑草の診断ができる、画期的なスマートフォンアプリ『レイミーのAI病害虫雑草診断』。今回は「お米アドバイザー」の認定を持つ米問屋であり、食味豊かな「ホタル米」を栽培する米農家・安藤純一さんに、その実力を早速試してもらった。

雑草の種類を瞬時に判別! 毎日の農作業がラクになると話題のAIアプリを試してみた

スマート農業では、栽培の生産性向上や農産物の品質向上など様々な効果が謳われるが、実際に導入した場合に生産者や法人経営にどのような効果をもたらすのだろうか。今回は、秋田県の大規模稲作経営体にて行った実証研究で得られた経営効果について紹介する。

スマート農業導入による経営効果は? 大規模稲作経営体での実証研究報告レポート

株式会社NTTデータと株式会社JSOLは、産地に適応した出荷予測モデルを設計するコンサルティングサービスの提供を開始。精度の高い出荷計画策定や販売戦略、集出荷業務の適正な要員計画作成などに活かせることが期待される。

産地の農作物に適した出荷予測モデルを設計! 注目のコンサルティングサービスが提供開始

世界で普及が進むスマート畜産サービスをチェック! ドイツでは錠剤型センサーで乳牛のモニタリングができるシステムが登場。乳牛の健康状態や行動を常時モニタリングでき、給餌マネジメントや飼料の配合率の調整にも役立てられている。

“錠剤型センサー”で健康状態をチェック! ドイツ発の乳牛用モニタリングシステム

牛の口や鼻孔から排出されるメタンガスは、二酸化炭素に比べて25倍の温室効果がある。イギリスでは欧米での実用化を目指し、メタンガスを二酸化炭素と水蒸気に分離する「牛用花輪型ウェアラブル端末」が開発されている。

牛が排出するメタンガスを1/85まで削減可能! イギリス発のウェアラブル端末とは?

デザミス株式会社と三井住友海上火災保険株式会社より「牛の診療費補償サービス」の提供が開始された。牛の疾病・事故を早期発見できるシステム「U-motion」に、牛の診療費を軽減する保険を付けたサービスで、早期かつ適切な治療を可能にする。

早期かつ適切な治療の促進と死亡率低減を支援! 国内初の「牛の診療費補償サービス」

ハウス内環境を見える化して、そのデータを仲間で共有することで地域全体の収量を上げ、農業を盛り上げようと、JA福岡市いちご部会に所属する若手イチゴ農家で行われている取組み。気になる「見える化」の効果とは?

データ共有で収量アップ&地域農業の活性化! 話題のハウス内環境制御システムの実力は?

全国で一斉に始まった、スマート農業を普及させるための実証実験。それらはいま、どのように進められているのか? プロジェクトの1つである、株式会社誠和をはじめとしたコンソーシアムの動画が公開された。

スマート農業加速化実証プロジェクト開始から1年、現在の様子は…?

テラスマイル株式会社は、クラウドに蓄積させた農業情報を活用する『出荷予測実証サービス』を2020年4月1日より開始した。余分な投資コストを抑え、効果的にデータを見える化・分析することを目指す。

スマート農業時代の経営者を支援!売上向上とコスト削減を支える出荷予測実証サービス

シンジェンタが水稲湛水直播向けソリューション「RISOCARE®(リゾケア)」を発表した。「RISOCARE」は、日本農業が抱える農業従事者の高齢化・減少による労働力不足の対策として貢献するという。いったいどのようなサービスなのだろうか?

生産性の向上や労働力不足の対策に貢献! 注目の水稲湛水直播向けソリューション

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2020年4月17日発行

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