【製品レビュー】想像以上にパワフル! STIHLのバッテリー刈払機とハーネスで、草刈り疲れからの解放へ
2026.07.01 PR
大型でパワフル、しかも作業性が段違いに優れた刈払機。安定感と快適性が抜群で、刈払機の重量を感じさせないフルハーネス。この組み合わせが、挑戦を続ける志の高い農家を後押しする。
1.パワーと快適さを両立した”これぞSTIHL”な草刈り体験
2.健康被害から守り、農家の挑戦を後押しする~USER’S REPORT~
3.「FSA 80が発揮するパワーは想像以上」
4.「丁寧な草刈りが、地域の信頼を勝ち取る第一歩」
―POINT1 安定的にパワーを発揮
―POINT2 快適で疲れにくい設計
―POINT3 低振動・低騒音・高性能
5.The Power to Grow. 製品を通して届ける価値
パワーと快適さを両立した
“これぞSTIHL”な草刈り体験
写真左:バッテリー式刈払機「FSA 80」(税込56,100円、バッテリーと充電器は別売) 写真右:フォレストリーハーネス「アドバンス」(税込12,430円)
日本では、小型で軽量の刈払機が好まれる傾向がある。その中で、今回ご紹介するバッテリー刈払機「FSA 80」はやや大きく感じられるだろう。しかし、そのサイズ感だからこそ、バッテリー式でありながらエンジン機に匹敵する0.8kWの高出力を実現できた。草の密集地でも刃の回転数が落ちず、負担なく一気に作業できる。
そして、FSA 80の性能をさらに引き出すのが、フォレストリーハーネス「アドバンス」だ。人間工学に基づき設計された本品を装着すると、刈払機の重量が分散され、本体重量をほぼ意識せずに作業できる。安定性も高く、傾斜面で大きく振っても体のバランスが崩れにくい。高い作業性と快適性を両立できる点こそ、STIHLならではの草刈り体験だ。
今回は、愛知県の鈴盛農園の代表・鈴木さんとスタッフの磯谷さんに体験してもらった。
健康被害から守り、
農家の挑戦を後押しする
~USER’S REPORT~
鈴盛農園
代表 鈴木啓之さん(右)
スタッフ 磯谷拓哉さん(左)
愛知県碧南市にて、ニンジンを中心とする野菜を栽培。隣町である半田市では、米を栽培している。現在、3.5haの畑と3haの田んぼを管理。
「FSA 80が発揮するパワーは想像以上」

アグリジャーナルの取材陣が鈴盛農園を訪れたのは、畦道などで雑草が茂り始める時期。鈴盛農園の敷地内にも一部、固い雑草が生い茂る場所が残されていた。
FSA 80を構えた鈴木さんは、そんな場所の草も涼しい顔で一掃した後、晴れ晴れとした表情をみせた。
「FSA 80のパワーには目を見張るものがありますね。固い草の密集地でも、刃の回転が止まることなく、パワフルに刈れました」(鈴木さん)。
鈴木さんと同じく、FSA 80で草を刈った磯谷さんも、その使用感に心動かされたようだ。「刃の回転数が多いので、刈った草が地面に落ちる頃には粉々になります。使用感がすごくいいので、自分専用に一台欲しいと思いました」(磯谷さん)。
ハーネスには、刈払機に追従する可動式のパッドも。「作業中、腰に刈払機が当たりません」と磯谷さん
大容量バッテリーが実現した高馬力が特徴の本機。その分重量感はあるが、STIHLが提供するフルハーネスが、その重さを感じさせない。
「まるでリュックのようにFSA 80を肩と背中で背負えるので、作業中も作業後も疲れにくいです。また、FSA 80はハンドルの長さなどが絶妙でバランスがいいので、作業しやすいです」と、鈴木さん。
草刈り疲れから解放されよう
「丁寧な草刈りが、地域の信頼を勝ち取る第一歩」
今回、鈴木さんがFSA 80に魅力を感じたのは、理由がある。
鈴木さんは、2012年に碧南市で新規就農し、農業経営者としてキャリアを積み重ねてきた。だが、就農してからの道のりは、平坦ではなかったという。
「僕は農家としては新参者だったので、就農した頃は地域内での信頼は、ほぼゼロ。おいしい野菜をつくったり、しっかりと草刈りをすることで、少しずつ信頼を勝ち得ていくしかないと思いました」(鈴木さん)。
ハーネスを身につけることで刈払機がホールドされるため、斜面で下から上に刈刃を振っても体のバランスを崩しにくい。
信頼を勝ち取るため、疲れていても、もうひと頑張りして草を刈る鈴木さんの姿は評価され、やがて鈴盛農園は、碧南市だけでなく国内外から信頼を寄せられる農園に。リタイアする農家から畑を任されるケースも増え、耕作面積も拡大していったという。つまり鈴木さんにとって草刈りとは、自身の信頼度を左右する重要な作業であり、パワフルに作業できる刈払機は、目標への力を与える“相棒”なのだ。
鈴木さんは、2020年に半田市内の高齢者より田んぼを引き継ぎ、新たなチャレンジとして稲作を始めた。徐々に耕作面積を増やしており、「いずれは市内の代表的な米農家になりたい」という夢も抱いている。FSA 80と、フォレストリーハーネス「アドバンス」は、情熱をもって新たな耕作地を拓こうとする鈴木さんの挑戦を後押ししてくれる。
STIHLウェブサイトでも公開中
POINT 01
安定的にパワーを発揮

装着した刈刃を本体が自動認識する「自動ツール認識機能」が搭載されており、刈刃に合わせた回転数で運転する。また、手元にあるスイッチを操作することで、回転数を低速・高速の2段階で調整可能。高効率・高出力を叶えるブラシレスモーターも搭載。
タイムパフォーマンスを意識する人は要チェックだ。
POINT 02
快適で疲れにくい設計

人間工学に基づき、左右非対称のハンドルを採用。また、柔らかなコーティングを施した両手ハンドルが握りやすく滑りにくい。快適で安全な作業を実現すべく、細部にまでこだわったハンドルとなっている。
振動・騒音が少ないバッテリー式で、作業後のしびれが起きづらいのもポイント。体に負担がかかりづらく、健康リスクが下がる。
POINT 03
低振動・低騒音・高性能

樹脂ブレードの「PolyCut」は、樹脂製ならではの安全性と優れた切れ味を兼ね備えた、一石二鳥のカッティングアタッチメント。空気抵抗が少なく、振動と騒音が抑えられるのも特徴で、作業者の身体への負担軽減にもつながる。
定番の「金属ブレード(チップソー)」、安全性が高い「ナイロンコード」もFSA 80に装着可能。
草刈り疲れから解放されよう
「STIHL」
The Power to Grow. 製品を通して届ける価値
1926年にドイツで誕生したSTIHL(シュティール)は、今年、創業100周年に。創業以来掲げてきた理念は、「自然と共に働く人々の作業を快適にする」。農業や林業などの現場で働く人々の安全性、作業性、快適性を徹底的に研究して開発された製品やアクセサリー類は、実際に身につけて使うことで、その緻密に計算された機能性と品質を実感できる。
「The Power to Grow,(自然と人に成長の力を与える)」。これは、STIHLがその存在目的として掲げるメッセージ。熱い思いのもと、もうひと頑張りしたいと考える次世代の農業者の手の中でこそ、STIHLの製品は真価を発揮する。
問い合わせ
株式会社スチール
TEL:0285-51-1400
Mail:info@stihl.co.jp
文/緒方よしこ
写真/イワイコオイチ
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