【環境省補助金対象機械】共立から初の電動高所作業機、果樹農家での高所作業の負担軽減に
2026.07.27 PR
やまびこ(共立)から同社初となる電動高所作業機「KCEB250/R」が登場した。特に果樹農家にオススメしたいその魅力と、農業生産現場にもたらすメリットをお伝えしよう。
住宅地に隣接する果樹農家に最適!
電動のメリット満載の高所作業機
果樹栽培において、剪定や収穫などの高所作業は、常に危険と背中合わせの重労働だ。そのうえ高所作業機ユーザーであれば、住宅地に隣接する園地では早朝からの作業でエンジン音や排気ガスに対する近隣への配慮も必要となる。
これらの課題を抱える方にオススメしたいのが、共立初の電動高所作業機「KCEB250/R」。最大の魅力は、モーター駆動による静粛性とクリーンさである。騒音・排気ガスに関わるトラブルの心配がないため、住宅地そばの園地でも気兼ねなく、早朝の涼しい時間帯から作業できる。また電動だから走行クラッチのない滑らかな超微速走行(0~1.7km/h)が可能。

ブームの昇降・旋回はジョイスティック、走行・旋回は1本の操向レバーに集約し、誰でも簡単に操作できる。

一度の充電で約2日間※の使用が可能。
※リンゴ農家によるモニター使用の実績をもとに推定。作業内容や使用方法によっては、作業時間が異なる場合があります。
エンジン機では難しかった「枝の隙間を縫うような繊細な移動」が可能となる。床面最大高2.5mに達する高所作業のみならず、ブドウやナシの棚下作業にも対応。座ったままの楽な姿勢で作業できるため、中腰の疲労から解放される。

ブドウやナシの棚下作業にも!
農業機械の電動化促進事業の
対象機械に登録
電動ならではの「静音性」と「身体の負担軽減」を両立した「KCEB250/R」は、都市近郊や住宅地近くで営農する果樹農家や、安全・快適に農業を続けたい果樹農家に最適な一台。
さらに本機は、7月7日に令和6年度の公募申請の受け付けが開始された環境省による「農業機械の電動化促進事業」において、補助金交付の対象となる電動農業機械補助対象機械に登録されている。従来型(内燃機関式)の農業機械との販売価格との差額の3分の2が国から補助される仕組みのため、導入を検討されている方はチェックしてみると良いだろう。

安全性を高める傾斜センサーを標準装備。本機が5°傾くと警報を発し、転倒リスクを事前に通知する。
DATA

共立電動高所作業機 KCEB250/R
最大作業能力(作業者含む):100kg
床面最大高:2510mm
価格:1,970,100円(税込)
問い合わせ

やまびこジャパン株式会社
TEL:0428-32-6181
文/川島礼二郎
AGRI JOURNAL vol.40(2026年夏号)より転載
Sponsored by やまびこジャパン株式会社
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