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昨年1年を振り返り、読者のみなさまの昨年の“よかった”、今年の“ほしい”を募集しました。現場の関心からトレンドを見ていこう。

アグリジャーナル読者に聞いた! 「2025年購入してよかったもの」「2026年ほしいもの」

生産者様限定で、バイオスティミュラント資材に関するアンケート調査を実施中。アンケートに答えていただいた方の中から、先着で50名様にAmazonギフト券をプレゼント。ぜひ、ご協力ください!

【生産者様限定】バイオスティミュラント資材に関するアンケート調査を実施中! 先着で50名様にAmazonギフト券をプレゼント

安定供給が課題の肥料原料。新たに注目される汚泥肥料の活用を後押しするのが、農研機構が開発した「汚泥肥料、菌体りん酸肥料の肥効見える化アプリ」。有機資源の可能性を広げる取り組みが始まっている。

養分量の見える化で施肥をサポート!「汚泥肥料、菌体りん酸肥料の肥効見える化アプリ」が登場

米穀安定供給確保支援機構は4月7日、米の生産から店頭に並ぶまでにかかるコスト指標について、5キロ税込みで2816円と公表した。鈴木農林水産大臣は閣議後の記者会見で、比較的小規模な農家を対象としたデータで算出したことについて「各段階の意見をしっかりと受けとめながら進めることが重要だ」と述べた。

鈴木農相 4月7日記者会見「米のコスト指標を初公表。各段階の意見をしっかりと受けとめながら進めることが重要」

化成肥料や輸入原料に依存する日本の肥料事情。その打開策として注目されているのが下水汚泥由来の菌体りん酸肥料だ。品質を保証する公定規格の創設により、国内未利用資源を活かす新たな循環が動き出した。

今さら聞けない「菌体りん酸肥料ってなに?」 国内の未利用資源を肥料として利用する原動力

家庭菜園でも1株で100個以上収穫できることから人気のナス。今回は、ナスの生理障害・病害虫を症状ごとに、その原因を見ていく。生理を理解し、適温・適湿・適量肥料などを守って、失敗しないナス作りを目指そう。

【ナス編】症状別で見る!生理障害・病虫害の原因と予防の基礎知識

2026年2月25日~27日に新潟市で開催されたAGRI EXPO新潟2026では、前長岡技術科学大学准教授で株式会社うぃるこ代表取締役の山本麻希さんが「イノシシの効果的な被害対策について」と題して講演した。イノシシの生態から電気柵の正しい運用法、捕獲の要点、さらに地域ぐるみの獣害対策まで、講演内容を抜粋してお届けする。

【講演レポート】イノシシの生態を知り、電気柵・捕獲・環境整備の三本柱で農地を守る

最新春号4/1(水)より全国で順次配布開始! 今号では環境負荷を低減しながら安全な農産物を安定生産する「IPM」の先進事例のほか、最新防除機器やバッテリー草刈機など、生産現場の効率化に役立つ注目の製品・サービスを紹介。5月末の九州農業WEEK(J-AGRI)でも会場配布!

フリーマガジン「アグリジャーナル」最新春号4/1(水)発行!

農学部卒のフリーランス広報がお届けする、農家のための広報の入門コラム。第2回の今回はつくったまま放置しているHPやECサイト、SNSアカウントがある方は必読!ツールの見直しを中心に、新しくはじめやすい広報手段をくわしく紹介する。

HPやECサイト、つくったまま放置してない? 明日にでもはじめられる広報手段|ゼロからはじめる農家の広報【2】

FJダイナミクスは2017年にジェームズ・ウー(呉迪)氏が設立した、ロボティクスを強みとするスタートアップ企業だ。それが今では、世界で100以上の国・地域で製品を販売するグローバル企業へと急成長を遂げている。

【自動操舵の事例と可能性】FJダイナミクスは、いかにグローバル企業に進化したのか?

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