投稿一覧

化成肥料や輸入原料に依存する日本の肥料事情。その打開策として注目されているのが下水汚泥由来の菌体りん酸肥料だ。品質を保証する公定規格の創設により、国内未利用資源を活かす新たな循環が動き出した。

今さら聞けない「菌体りん酸肥料ってなに?」 国内の未利用資源を肥料として利用する原動力

家庭菜園でも1株で100個以上収穫できることから人気のナス。今回は、ナスの生理障害・病害虫を症状ごとに、その原因を見ていく。生理を理解し、適温・適湿・適量肥料などを守って、失敗しないナス作りを目指そう。

【ナス編】症状別で見る!生理障害・病虫害の原因と予防の基礎知識

2026年2月25日~27日に新潟市で開催されたAGRI EXPO新潟2026では、前長岡技術科学大学准教授で株式会社うぃるこ代表取締役の山本麻希さんが「イノシシの効果的な被害対策について」と題して講演した。イノシシの生態から電気柵の正しい運用法、捕獲の要点、さらに地域ぐるみの獣害対策まで、講演内容を抜粋してお届けする。

【講演レポート】イノシシの生態を知り、電気柵・捕獲・環境整備の三本柱で農地を守る

最新春号4/1(水)より全国で順次配布開始! 今号では環境負荷を低減しながら安全な農産物を安定生産する「IPM」の先進事例のほか、最新防除機器やバッテリー草刈機など、生産現場の効率化に役立つ注目の製品・サービスを紹介。5月末の九州農業WEEK(J-AGRI)でも会場配布!

フリーマガジン「アグリジャーナル」最新春号4/1(水)発行!

農学部卒のフリーランス広報がお届けする、農家のための広報の入門コラム。第2回の今回はつくったまま放置しているHPやECサイト、SNSアカウントがある方は必読!ツールの見直しを中心に、新しくはじめやすい広報手段をくわしく紹介する。

HPやECサイト、つくったまま放置してない? 明日にでもはじめられる広報手段|ゼロからはじめる農家の広報【2】

FJダイナミクスは2017年にジェームズ・ウー(呉迪)氏が設立した、ロボティクスを強みとするスタートアップ企業だ。それが今では、世界で100以上の国・地域で製品を販売するグローバル企業へと急成長を遂げている。

【自動操舵の事例と可能性】FJダイナミクスは、いかにグローバル企業に進化したのか?

鈴木農林水産大臣は3月27日の記者会見で、中東情勢に関連して「肥料、飼料だけにとどまらず、食品のトレーなどの包装資材も含めて石油由来の農業資材の供給状況や国内在庫量などを踏まえた対応方針を早急にとりまとめたい」と述べた。

鈴木農相 3月27日記者会見「石油由来の農業資材の供給状況や国内在庫量などを踏まえた対応方針を早急にとりまとめ」

サントリーホールディングス株式会社が、日本×チェコ共和国連携でホップのゲノムを解読。乾燥耐性と品質を両立する品種を開発し、気候変動時代の持続可能な原料供給を目指す。

ビールを未来につなぐサステナブル農業。乾燥に強いホップ開発とゲノムテクノロジーの挑戦

生分解性マルチの開発と利用、普及を促進する「農業用生分解性資材普及会(ABA)」が、今年2月に「農業用生分解性資材普及セミナー2026」を開催。プラスチックにまつわる世界的な動向や、国内における生分解性マルチの普及状況などが説明された。

【生分解性マルチの最新動向】人気の色や厚さは? みどり戦略での支援内容は? 普及状況や業界動向を解説

栽培後に圃場へすき込むと、やがて自然に還る生分解性マルチ。使用後のはぎ取りや処理の作業を省けるのが、おもなメリットだ。生分解性マルチの開発と利用、普及を促進する「農業用生分解性資材普及会」が今年2月に開催したセミナーにて、当会の会員が開発した生分解性マルチが紹介された。

【2026年最新版】生分解性マルチのおすすめ製品7選!各社の製品の特徴を紹介

1 2 3 4 169