オペレーションシステムでトラクターを使いこなす!

トラクターを使いこなすには、知識や経験が必要になる。そこで開発されたのが、オペレーションシステム「シーモス・フォー・トラクターズ」。設定が最適化されるよう自動でサポートしてくれるという。

処理能力と生産性を高める
トラクター用支援システム

現代のトラクターは高度で複雑な機能をいくつも備えており、これらを使いこなすには相応の知識や経験が必要だ。

そこで、独農業機械メーカーのクラース社は、トラクターや作業機械の設定を最適化するオペレーション支援システム「シーモス・フォー・トラクターズ」を開発。膨大な専門知識を網羅したデータベースをもとに、作業内容や土壌の状態などを考慮し、タッチスクリーンを通じてオペレーター と“対話”しながら、トラクターと作業機械の設定が最適化されるよう、自動でサポートする仕組みだ。

©CLAAS KGaA mbH

オペレーターの熟練度にかかわらずトラクターの処理能力を高め、作業コストの軽減につながるソリューションとして評価されている。

DATA

CLAAS



text:Yukiko Matsuoka

『AGRI JOURNAL』vol.7より転載

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