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ベンチャー企業出身農家によるコラム『マシュー農LABO』。今回からは、オリジナルアプリを簡単に作成できるGoogleのサービス「Appsheet(アップシート)」を紹介!必要な項目だけを入れたアプリを、オリジナルで簡単に作成して圃場管理を効率化しよう!
在庫管理も収穫記録も一括管理! 自分だけの業務アプリが簡単に作れるGoogleの「AppSheet」を紹介 #5
施肥量計算の“ミカタ(見方)”をサポートする「肥料のミカタ」は、肥料を無駄なく使ううえで役立つアプリ。今回は気鋭の若手農家に、本アプリへ寄せる期待などを語ってもらった。
畑ごとの施肥量計算もラクにできる!肥料の無駄削減につながるスマホアプリ「肥料のミカタ」
確実な防除を目指すなら、病害虫の発生情報を、いち早く手に入れたい。農作物を守り、収量を確保するうえで役立つアプリ「むしきんコール」の機能と魅力をご紹介しよう。
病害虫の発生情報がすぐ届く! 素早い対策を叶えるアプリ 「むしきんコール」で効果的な防除へ!
金属加工のショット廃材「鉄粉」を有効活用した“鉄コーティング湛水直播”の稲作実証。ショット廃材である鉄粉を種籾にコーティングすることで、農業従事者の負荷低減と栽培の効率化を図ることが可能だ。
業界初!金属加工のショット廃材「鉄粉」を有効活用した鉄コーティング湛水直播で稲作実証を実施
ドイツのマックス・プランク研究所とテュービンゲン大学が、AI搭載の自律型農業ロボット「ポリボット」の開発に取り組んでいる。多品目栽培に対応し、除草・剪定・収穫などの農作業を自動化するほか、学習機能も搭載する。
除草から収穫まで、新しい作業もすぐに習得? AIで学習・自走する多機能農業ロボットがドイツで始動
人手不足と雑草管理の課題に挑む、AI搭載の除草ロボット「エレメンツ」が登場。アメリカの圃場で稼働を開始し、従来機の4倍の精度で雑草を検知。太陽光で稼働する持続可能なアプローチにも注目だ。
除草はロボットに任せる時代へ? AIビジョン搭載の次世代農業ロボット「エレメンツ」第2世代登場
オムニア・コンチェルトが提供しているハウス内環境の遠隔監視制御システム「Sfumato(スフマート)」に、複数のカメラ機能が搭載された。より正確な「見える化」で、研究機関や大規模農業法人、農福連携の現場などでも活躍が期待できる。
遠隔監視制御システム「スフマート」に、ウェアラブルカメラなど複数のカメラ機能が追加搭載
アリゾナ州に誕生した世界初の完全自動垂直農場「オポロ・ファーム」は、ロボティクスと高密度自動倉庫システムを活用。水使用量は従来の20分の1、収穫スピードも劇的に短縮。未来の農業がここにある。
アメリカで世界初、完全自動化された垂直農場「オポロ・ファーム」誕生
イチゴ生産に関わる労働のうちの3割を「選果・調整=出荷作業」が占めている。今後も続くに違いない人手不足対策として開発されている最新技術を搭載したデバイスを紹介しよう。
イチゴを圃場で選果・パック詰め? ウェアラブル選果の実用化に挑戦中!
温暖化に対抗する手段の1つとして、高温耐性の高い品種が開発されている。農研機構が開催した「温暖化に負けない『推し品種』」セミナーから、果樹の品種に関する解説をまとめてお届けしよう。(画像提供:農研機構)





