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アリゾナ州に誕生した世界初の完全自動垂直農場「オポロ・ファーム」は、ロボティクスと高密度自動倉庫システムを活用。水使用量は従来の20分の1、収穫スピードも劇的に短縮。未来の農業がここにある。

アメリカで世界初、完全自動化された垂直農場「オポロ・ファーム」誕生

イチゴ生産に関わる労働のうちの3割を「選果・調整=出荷作業」が占めている。今後も続くに違いない人手不足対策として開発されている最新技術を搭載したデバイスを紹介しよう。

イチゴを圃場で選果・パック詰め? ウェアラブル選果の実用化に挑戦中!

営農型太陽光発電が新たな局面を迎えている。これまで普及が進んでいなかった西日本でも、さまざまな取り組みが進められている。山口県下関市で地域のヒト・モノ・カネの循環を目指す取り組みを追った。

有機農業とソーラーシェアリングの両立を実現!合同会社有機の里に学ぶ地域循環モデル

茨城県かすみがうら市にて、県内初となる特定地域づくり事業協同組合「かすみガウガウら協同組合」が誕生し、今年4月に事業活動を開始。本組合は、地域の人手不足を解消するモデルとして注目を集めている。

地域の人手不足を解消するモデルとして注目。かすみがうら市で特定地域づくり事業協同組合を結成

アジア最大級の農業・畜産の総合展「農業Week」が10月1日(水)から3日間、幕張メッセにて開催される。展示会場では1,000社の実物を見て試して、比較検討することが可能だ。

農業・畜産の最新技術が幕張に集結!アジア最大級の総合展『農業WEEK』10月1日から開催

日本バイオスティミュラント協議会が、自主基準を策定。バイオスティミュラント製品を安全かつ効果的に使用できるよう、製造者及び輸入者が各製品に関わる情報(安全性、効果の根拠等)を示し、優良誤認とならない表記を行うことを促していく。

日本バイオスティミュラント協議会が自主基準を策定。資材の信頼性向上を目指す

デンカ株式会社から、バイオスティミュラント資材「アヅミン」のお試し購入や家庭菜園ユーザーに便利な1.8kgパッケージが新登場。発売を記念し、クーポン配布やプレゼントキャンペーンを実施中だ。

【10/15まで】豪華プレゼントキャンペーン実施! 腐植酸資材「アヅミン」の写真を撮って投稿しよう

温暖化に対抗する手段の1つとして、高温耐性の高い品種が開発されている。農研機構が開催した「温暖化に負けない『推し品種』」セミナーから、果樹の品種に関する解説をまとめてお届けしよう。(画像提供:農研機構)

【農研機構の注目品種 果樹編】着果不良や発芽不良を防ぐ!「紅みのり」「さくひめ」等、高温耐性品種普及へ

農家の夏は草刈りとの戦い。使いやすさも機能性も多様な草刈製品は、本当に自分に合った1台を選びたいもの。ここでは、タイプに合わせた草刈製品をピックアップ。自分にぴったりのアイテム探しのヒントにしてみてほしい。

農機バイヤーに聞いた! 時短ニーズが広がる除草作業を支える、注目の草刈り製品とは?

熊本県八代市でい草農家を営む溝口善大さんは、地域の人口減少や資材高などの課題解決に向け、若手農業者たちと「Fam Lab8(ファムラボエイト)」を結成! アイデア溢れるその取り組みとは?

【連載 4Hクラブ員の活動報告】一般社団法人結成で地域農業の課題解決へ! “循環化・省力化・魅力化”の挑戦

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