「農水省」の検索結果

農水省が、国内で生産した食品の海外輸出をサポートするプロジェクト「GFP」を立ち上げた。公式サイトを通じて、輸出に意欲的な生産者の募集を開始。登録者は、「輸出可能性」の無料診断を受けることができる。

農水省が生産者の海外輸出サポート、「輸出の可能性」無料診断も

農水省は、現場で働く農業者と、最新技術を研究する企業や研究機関が直接対話できるイベントを、9月21日に開催する。今回のテーマは「野菜」だ。

農水省「農業者と企業・研究機関の直接対話」イベント、9月21日に

水田を活用して、主食用米ではなく麦や大豆、飼料用米などを生産する農業者には「戦略作物助成金」、都道府県には「産地交付金」が支給されている。8月31日に農水省が発表した来年度予算概算要求によると、来年度は産地交付金がさらに手厚くなる見通しだ。

水田フル活用政策、来年度は「産地交付金」さらに手厚く

農作業中に危うく事故を起こしそうになり、ヒヤッとした経験はないだろうか。農林水産省の調査によると、農作業死亡事故の件数は年間300件を超えるという。危険な目に遭わないためには、どういった対策が必要なのだろうか。

「農作業死亡事故」は年間300件以上、未然に防ぐための対策は?

都市農地の貸し借りをスムーズに行うための新しい法律が、9月1日に施行される。それに先駆けて農林水産省は省令で、具体的な条件などを明示。借り手と貸し手、双方にメリットのある仕組み作りを目指す。

9月1日に新法律施行! 「都市農地」の貸し借りがスムーズに

農林水産省が、国内外の農業資材価格についての調査結果を公表。肥料や農薬の価格は、販売店によって大きな値段差があることが明らかになった。また、海外の資材価格は、日本よりも総じて安価だという。

農水省が肥料や農薬の価格調査、販売店によっては2倍以上の値段差も

農林水産省が主催する「フード・アクション・ニッポン アワード2018」の募集締め切りが、8月31日に迫っている。国産の自社商品をアピールする絶好の機会だ。

優れた国産農林水産物を表彰! 応募締切が8月31日に迫る!

農林水産省は、7月30日、「農作業安全ポスターデザインコンテスト」の優秀作品3点を決定した。農作業中の死亡事故を減らす対策のひとつとして行われているが、入賞作品は思わずハッとさせられるポスターばかり……!?

平成30年度「農作業安全ポスターデザインコンテスト」受賞作品が決定!

農水省は、今年度から「女性が変える未来の農業推進事業」を実施している。その中の「女性農業地域リー ダー育成支援」では、5月から「女性農業コミュニティリーダー塾」基礎編を全国9ヶ所で開催、7月から実践編の本格的なプログラムを行っている。

女性がもっと輝ける農業に! 農水省が始めた新たな取り組みとは?

農林水産省は、2018年6月13日、向こう1ヶ月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)について発表した。都道府県が発表した注意報・特殊報も併せて確認し、しっかり対策しておこう!

農水省が公表「病害虫発生予報」注意報や警報も!?

1 2 3 5

アクセスランキング

  1. 農産物の国際基準・グローバルGAP認証取得とは?
  2. フリーマガジン「アグリジャーナル」vol.09 発行!
  3. 休耕田を活用する、「世界一安い」水耕栽培
  4. 無駄なコストを削減! 農業用ハウス強度の考え方
  5. 今こそ取得したい! 話題の「GAP」認証メリットは?
  6. 成功する農業! 有機肥料と化成肥料の基本とやり方
  7. 農家の新しいつながりを作る! プラットフォーム6選
  8. 2018年度産から適用の「減反廃止」。農家への影響は?
  9. オリジナルの包装資材が作れる! 農家向けパッケージ制作サービス登場
  10. リンゴの輸入量が急増、2年連続で4,000トンに迫る勢い
あぐりナビ

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.09 / ¥0
2018年10月5日発行

お詫びと訂正

ロクジカチャネル