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現在、世界全体で2万種以上のハチが生息している。ところが、近年の気候や農業環境などにより、個体数が減少している。そんなハチたちを守り、より多くの生態系をグローバル規模で保護しようという試みがスウェーデンで行われている。

ハチの減少を食い止め保護に繋げる! 世界中に住処を増やすオープンソースプロジェクト

明治学院大学経済学部の神門教授によるコラム、「現代農業の本質」。今回のテーマは「京野菜生産の危機」。なぜ伝統料理に不可欠な食材がなぜ危機に直面してしまったのだろうか。原因は投機目的での農地所有が蔓延していることにあると指摘する。

亀岡盆地の京野菜生産が危機に直面! 原因は「投機目的での農地所有」の蔓延にあった

農業参入後の黒字化や、さらなる事業拡大には、何が必要となるのだろうか? 幅広い領域でコンサルティングを行うタナベ経営による「アグリビジネスモデル研究会」で学べる、ポイントの一部を紹介しよう。

【視察・講演会】自社の成長に何が必要かを知る! ビジネスモデル再構築のためのポイント

農業プラットフォーム「agmiru」は、葉色解析サービス「いろは」と連携して「agmiru×IROHA」の提供を開始した。画像の解析結果についてユーザー間の意見・情報交換ができる場になる他、解析結果をもとに必要な資材を購入することも可能だ。

農業プラットフォームと葉色解析サービスがタッグ! 農家間での情報交換の場を提供開始

パナソニック株式会社は、土壌と作物を分析して生育状況を管理できる「栽培ナビ ドクター」を提供開始。土壌総合診断、土壌定点診断、作物体診断により、土壌と作物の状態を見える化。また栽培ステージに応じて対処法のアドバイスが行われる注目のサービスだ。

安定的かつ効率的な作物生産を! 土壌と作物を分析して生育状況を管理できる新サービス

株式会社Rootは、URLにアクセスするだけで利用できる農業IoTサービス「誰でもはたけシミュレータ」をリリースした。畑仕事に欠かせない天候などのデータや、種まき日などの積算シミュレータ、積算気温の予測・通知の3機能を提供中だ。

誰でも畑を手軽にシミュレーション! LINEとも連携できるIoTサービスがリリース

株式会社サカタのタネは、カリフラワーの新品種「オーナメントホワイト」の種子を生産者向けに販売することを発表。包葉性や生育のそろいに優れ、生産現場の省力化に貢献するのが特徴。花蓄の純白さはもちろん肥大性にも優れているため、注目を集めている。

カリフラワーに再評価の動き! 生産者の労力削減に貢献する期待の新品種が発売決定

お仕事紹介プラットフォーム「シェアフル」では、スキマ時間に農作業に関わりたい個人と、労働力を求める農家のマッチングサービスを開始。農作業の経験が無い人々が、農作業に関わる機会を創出することにより、農業人材不足問題の解決を目指している。

労働力不足をスキマ時間で解決! 需要高まるマッチングサービスが山梨県の農繁期を支援

一般の方が誰でも安心安全に、イノシシやシカを捕獲するための「罠猟(わなりょう)」に参加できる「マイわな体験サービス」のテスト提供が2020年4月から開始される。実際の罠猟・見回り・ジビエ肉を、現地でも、家からでも体感できるサービスだ。

リアルな狩猟を現地や自宅で体験! 罠の組み立て・設置に参加できる注目の新サービス

農業に無関心でも、食料自給率には関心を持つ人が多い。しかし、自給率を上げる主役は“消費者”だ。食料自給率は、国民が1年間送ってきた食生活の結果であり、向上させるには国産を選択するという大幅な食生活改善が求められる。そして、今が食料自給率の目標設定が妥当かどうか見直す好機なのだ。

“食料自給率”を上げるのは誰? 生産者の努力だけで自給率は上がらない

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