注目キーワード

政策・マーケット

進化が止まらない!個性豊かな「2022年おすすめトマト品種」

進化し続けるトマトのおすすめ品種を紹介。美味しさ以外にも美容と健康、形状、収穫方法などこだわりポイントが詰まったトマトが登場。

※2022年7月14日更新

濃厚な甘みとバランスの良い酸味を持つ
フラガール(トキタ種苗)

旨味を感じる良食味品種。1年を通じた食味の安定が最大のポイント。フラガールのようにキュッと絞られたウェストが可愛らしいトマト。生育後期には1段2花房(20-24果/花房)着果し土壌病害に強い。

・フラガール

味わいが印象的な大人のトマト
ほれまる(渡辺農事)

食感はプチュッではなく、サクッ。「これは本当にミニトマト?」と驚くほど濃厚な味わいで、平均果重は20~25gで、ミニとしてはやや大きめ。一度食べたら忘れられない誰もが一目惚れする大人の芳醇トマト。

・ほれまる



うま味と栄養成分豊富!
王様トマトシリーズ
(サカタのタネ)

王様トマトは実が赤くなってから収穫する「赤熟もぎり」が特長の青果ブランド。甘みと酸味のバランスが良くトマト本来のおいしさを楽しめる。着果性がよく多収の大玉トマト「かれん」と極硬玉で日持ち性に優れる「麗月」がおすすめ。

・かれん:着果性がよく多収の大玉トマト

・麗月:極硬玉で日持ち性、収量性に優れる

美容・健康ブームに乗れる!
ファイトリッチシリーズ
(タキイ種苗)

機能性野菜の研究プロジェクトが野菜品種を栄養成分から捉えて育成、商品化に成功!機能性成分を豊富に含む健康野菜シリーズ。リコピンが従来トマトの約2倍もあるフルティカは食味が好評。

・桃太郎ゴールド:シスリコピンが従来トマトの約4倍

・オレンジ千果:カロテンは従来ミニトマトの約3倍

・TY千果:リコピンは従来ミニトマトの約1.5倍

・フルティカ:リコピンは従来トマトの約2倍



関連記事

農業機械&ソリューションLIST

アクセスランキング

  1. 福岡と愛知でも開発中! 生育データを活用したイチゴ栽培システム
  2. 土壌の保水力・保肥力を向上させる「EFポリマー」が日本随一の畑作地帯・十勝に上陸!...
  3. 強力な多年生雑草もすっきり一掃! コメリのおすすめ除草剤「マルガリーダ」とは?...
  4. 軽トラカスタムの新潮流!親しみやすさが人気の『レトロカスタム』
  5. 薄緑の葉色は「鉄欠乏」のサイン? 予防と対策は?
  6. JAが「農業協同組合」であり続けるために 経営危機を乗り越えるためにすべきことは?...
  7. 割れを防いで良品率アップ! 天然保水性ポリマー「EFポリマー」がニンジンのブランド化に貢献...
  8. 多様なニーズに応える新品種イチゴ 農研機構と民間企業の共同開発に注目!...
  9. 農家の新しいつながりを作る! プラットフォーム6選
  10. 雑草のプロフェッショナルに聞く! 草をマルチにするメリットと留意点

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.30|¥0
2024/01/19発行

お詫びと訂正