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鈴木農林水産大臣は4月10日の記者会見で、中東情勢の悪化による農業資材や燃料への影響調査と対策立案を担うチームを立ち上げたことを明らかにした。

鈴木農相 4月10日記者会見「中東情勢の悪化による農業資材や燃料への影響調査と対策立案を担うチームを立ち上げ」

米穀安定供給確保支援機構は4月7日、米の生産から店頭に並ぶまでにかかるコスト指標について、5キロ税込みで2816円と公表した。鈴木農林水産大臣は閣議後の記者会見で、比較的小規模な農家を対象としたデータで算出したことについて「各段階の意見をしっかりと受けとめながら進めることが重要だ」と述べた。

鈴木農相 4月7日記者会見「米のコスト指標を初公表。各段階の意見をしっかりと受けとめながら進めることが重要」

化成肥料や輸入原料に依存する日本の肥料事情。その打開策として注目されているのが下水汚泥由来の菌体りん酸肥料だ。品質を保証する公定規格の創設により、国内未利用資源を活かす新たな循環が動き出した。

今さら聞けない「菌体りん酸肥料ってなに?」 国内の未利用資源を肥料として利用する原動力

政府は4月3日、米の「需要に応じた生産」を明記した食糧法の改正案を閣議決定した。鈴木農林水産大臣は閣議後の記者会見で、「米の需要を拡大し、その需要に応じた生産を推進するため、これまでの需要減少を前提とした生産調整に関する規定を廃止する」と述べた。

鈴木農相 4月3日記者会見「米の需要を拡大し、その需要に応じた生産を推進するため、これまでの需要減少を前提とした生産調整に関する規定を廃止」

鈴木農林水産大臣は3月27日の記者会見で、中東情勢に関連して「肥料、飼料だけにとどまらず、食品のトレーなどの包装資材も含めて石油由来の農業資材の供給状況や国内在庫量などを踏まえた対応方針を早急にとりまとめたい」と述べた。

鈴木農相 3月27日記者会見「石油由来の農業資材の供給状況や国内在庫量などを踏まえた対応方針を早急にとりまとめ」

生分解性マルチの開発と利用、普及を促進する「農業用生分解性資材普及会(ABA)」が、今年2月に「農業用生分解性資材普及セミナー2026」を開催。プラスチックにまつわる世界的な動向や、国内における生分解性マルチの普及状況などが説明された。

【生分解性マルチの最新動向】人気の色や厚さは? みどり戦略での支援内容は? 普及状況や業界動向を解説

一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟は、今年1月に農林水産省が示した「望ましい営農型太陽光発電の考え方(案)」に対し、現場の実態に即した制度改善を求める改訂提言書を3月下旬に提出する。これに先立って、広く意見を募るパブリックコメントを実施している。

ソーラーシェアリング推進連盟がパブリックコメントを実施 「遮光率30%未満」などの再検討を要望

農林水産省は、1月23日に開催した有識者会議で、「望ましい営農型太陽光発電の考え方の最終案」を公表した。発電設備の形状として遮光率は30%未満で、食料安全保障に資する「米・麦・大豆」の栽培を推奨する。営農型太陽光発電を「発電主導」から「営農主導」へと明確に引き戻す狙いがみて取れる。

農水省、望ましい営農型太陽光発電の最終案を提示 「発電主導」から「営農主導」へ

鈴木農林水産大臣は3月13日の記者会見で、「2026年産の米の供給量が十分な水準にあるとのデータが得られたので本日、政府備蓄米の買い入れ入札の公告を行う」と述べた。農水省は2026年産の20万7521トンを対象にして、4月14日に初回の入札を実施する。

鈴木農相 3月13日記者会見 2026年産の備蓄米買い入れ、初回は4月14日に入札

農林水産省は、50歳未満の就農希望者を新たに雇用する農業法人などを対象として、2026年度の第1回雇用就農資金の募集を3月4日から開始した。申請期間は4月7日まで。新たな雇用の受け入れのため、1人あたり最大60万円を最長4年間交付する。

【雇用就農資金】2026年第1回目の募集開始! 申請期間は4月7日まで

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