再エネ・最新技術

JGAP認証取得に向けて! 役立つ農業クラウドリスト

JGAP認証を取得するには、GAP(農業生産工程管理)を基準通りに行うことが必要だ。クラウド上で作業の記録・共有ができ、管理が楽になるイチオシサービスをご紹介。

GAP支援+
欲しいサポートをカスタム

食・農クラウド Akisai(秋彩)

POINT:生産から販売まで見える化

生産管理だけではなく、経営や6次産業化などの販売までを支援するクラウドサービス。“農業生産管理SaaS生産マネジメントS”や“アセスメントガイド運用支援システム”でGAPの取り組みをサポートしている。

なかでも、生産管理を見える化する“農業生産管理SaaS生産マネジメントS”では、計画・記録・確認の3ステップに分けて利用することができ、グローバルGAPで必要とされる農薬・肥料の在庫管理や、農薬散布の終了時刻などの詳細な管理も可能。あらかじめ登録されているJGAP、グローバルGAPの点検シートにより、GAP項目の達成状況をグラフで一目で確認できる。


価格:農業生産管理SaaS生産マネジメントS/5,000円/月 ※別途、初期費用
問い合わせ:富士通
電話番号:0120-933-200

 

Agri Assistant

POINT:次世代ツールでサポートいろいろ

AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーとして知られるオプティムが提供する農作業記録・GAP取得支援サービス。肥料設計情報、農薬管理、病害管理といったGAP取得に必要な農作業情報が記録・蓄積できる。自動音声入力に対応しているため、手が汚れるような作業中でも簡単に記録が残せる。

日本GAP協会によりJGAP推奨システムとして認定を受けており、同社が提供している「Agri Field Manager」と併用して使用することで、病害虫の発生状況の把握を行い、その状況への対処を記録するといった、GAP取得に必要となる一連の農作業情報をサポートする。また、今後グローバルGAPにも対応する予定だ。


価格:別途ご相談
問い合わせ:株式会社オプティム 

 


text>>Reggy Kawashima

関連記事

特集企画

アクセスランキング

  1. ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いは? メリットを専門家が解説
  2. 若者の農業離れに警鐘! “都市に暮らす人々と農業をつなぐ場”が鍵になる
  3. 誰でも高精度に施肥できる! スマート農業を支える肥料散布機とは?
  4. 農家の新しいつながりを作る! プラットフォーム6選
  5. スマート農業はここまで進化した! 今後の課題と未来とは……?
  6. 成功する農業! 有機肥料と化成肥料の基本とやり方
  7. 増税対策、あなたは万全? 農家が知っておくべき「軽減税率」と注意点とは
  8. 農産物の国際基準・グローバルGAP認証取得とは?
  9. あのランボルギーニから最新モデル!? クールな「高機能トラクタ」5選
  10. 植物の免疫力と鉄吸収力を高める! “ビール酵母”がベースのバイオスティミュラントの実力とは
 

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.13 / ¥0
2019年10月8日発行

お詫びと訂正

ロクジカチャネル