再エネ・最新技術

驚愕! 米発の世界最大級の屋内農場現る!?

アメリカで登場した都市型農場。気候や土壌、季節にも関係なく様々な食料の栽培が可能になる。そんな夢のような農場とは一体……?

省エネで野菜を栽培できる
世界最大級の屋内農場

米エアロファームズ社は、ニュージャージー州に世界最大級の屋内農場を建設。

LED照明により、光合成の効率を最大化しながら、エネルギー消費を最小限にとどめ、土を使わない水中栽培によって、消費水量を従来よりも95%軽減しているのが特徴だ。

このような都市型農場ソリューションによって、気候や土壌、時期を選ばず、食料の栽培が可能になると期待されている。


※『AGRI JOURNAL』vol.1より転載

関連記事

特集企画

アクセスランキング

  1. ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いは? メリットを専門家が解説
  2. 2020年3月末で経過措置が終了、新「食品表示法」の注意点とは?
  3. AIがおいしさを判定!? 「食べなくても味がわかる」アプリ登場
  4. 新規就農支援事業の増額に意味はあるのか? 日本農業の本当の弱点とは
  5. 増税対策、あなたは万全? 農家が知っておくべき「軽減税率」と注意点とは
  6. 農業が嫌でたまらなかった……。 “農家の嫁”がキャリアを活かして活躍
  7. スマート農業はここまで進化した! 今後の課題と未来とは……?
  8. 1分でわかる!「農業経営基盤強化準備金制度」
  9. 農産物の国際基準・グローバルGAP認証取得とは?
  10. 農家の新しいつながりを作る! プラットフォーム6選
 

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.13 / ¥0
2019年10月8日発行

お詫びと訂正

ロクジカチャネル