注目キーワード

政策・マーケット

藻谷浩介vs松尾雅彦の対談も!「農村経営研究会」開催

月刊『農業経営者』主催の「農村経営研究会」第3回目の定例会が、2017年11月20日に高田馬場にて開催される。対談も予定されている今回は、研究会の会員だけでなく一般の方も参加できる。

今回の研究会で注目すべきは、藻谷浩介氏(日本総合研究所調査部主席研究員)と松尾雅彦氏(カルビー(株)相談役)による公開対談。
藻谷浩介氏は、『里山資本主義-日本経済は「安心の原理」で動く-』をはじめ多くの著書を通して地方の新しい可能性を提案し続けている。一方、松尾雅彦氏は『スマート・テロワール-農村消滅論からの大転換-」を出版した後に、山形大学、長野県などで具体的な実践に取り組んでいる。
藻谷さんが語るのは日本社会の底流にある「安心の原理」。そして、松尾さんが語るのは「家政(=自給自足)」や「互酬(=物や手間の交換)」。ともに私たちが忘れてしまったかのような「原理」の話だ。
今回は、このような二人の、地域に根差した農村、地方から始める日本の再建についての議論を聞くことができる。

開催概要

日時
2017年11月20日(月)16:00~18:30
(※懇親会:18:30~20:00)

会場
エムワイ貸会議高田馬場室
新宿区高田馬場1-29-9 TDビル3F
(高田馬場駅早稲田口より徒歩5分、戸山口より徒歩2分)

会費
農村経営研究会会員(1名):無料
会員同行者(1名につき): 5,400円 (税込)
一般参加者:1人目 10,800円、2人目より 5,400円 (いずれも税込)

お申込みは農業経営者公式サイトから。
HP:月刊『農業経営者』

関連記事

特集企画

アクセスランキング

  1. 10年掛かる土壌改良が短期間で可能に! 天然腐植物質に含まれる「フルボ酸」の効果とは...
  2. アゲトラ・コンプリートからDIYペイントまで! 軽トラカスタムがアツい
  3. ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いは? メリットを専門家が解説
  4. 農業法人が「キャベツ搬送ロボット」を開発! その能力と実用化の可能性とは...
  5. いま人気なのはコレ! 押さえておきたい「売れ筋トマト品種」15選
  6. 水田フル活用政策、来年度は「産地交付金」さらに手厚く
  7. 成功する農業! 有機肥料と化成肥料の基本とやり方を徹底解説
  8. JAが「農業協同組合」であり続けるために 経営危機を乗り越えるためにすべきことは?...
  9. 農家の新しいつながりを作る! プラットフォーム6選
  10. 草刈のプロに聞いた! 農家のお悩み別「刈払機選び」のポイント

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.21|¥0
2021/10/13発行

お詫びと訂正