編集部からのお知らせ

(募集終了)【次世代農業体験プロジェクト】モニター企画参加メンバー募集!

最新の農業ツールを無料で体験できる、AGRI JOURNALの「読者モニター企画」第4弾がスタート! 応募締め切りは、4月26日(日)まで。次世代農業に興味をお持ちの皆さんの参加をお待ちしています!

農作業効率化に興味のある
モニターさんを大募集!

次世代農業ツールが次々と登場する中、「実際に試してみないと便利かどうかわからない」という声を受けてスタートした、AGRI JOURNALの読者モニター企画。
 
最先端の次世代農業サービスを体験いただいた感想を、編集部が取材・撮影に伺います。最新ツールを試せるのはもちろん、自社の取り組みのPRにもご活用いただけます! ぜひご参加ください。
 

 

春の特別農業体験プロジェクトは……

今回は、日本農薬株式会社の協力により、「レイミーのAI病害虫雑草診断(水稲版)」の無料体験枠をご用意しました!
 
「レイミーのAI病害虫雑草診断(水稲版)」は、農作物や、農産物を育てる圃場に発生する病害虫、雑草の薬剤情報を検索できるスマホ用アプリです。

農作物に被害を及ぼす病害虫や雑草を、スマートフォンで撮影した写真からAIが診断し、有効な薬剤情報を提供。フクロウのレイミーをキャラクターとする、スマートフォン用の防除支援ツールです。農薬情報は、同社と提供した日産化学、日本曹達、三井化学アグロの、農薬メーカー計4社のノウハウから提供されます。
 

『レイミーのAI病害虫雑草診断(水稲版)』を使って
どんなことができるの?

「AIに頼らなくても自分でやれる」
「そもそもどうやって使うの?」
と、疑問に感じる方も多いかもしれません。『レイミーのAI病害虫雑草診断(水稲版)』を導入することで、いつもの農作業にどんな変化が訪れるのでしょうか?

『レイミーのAI病害虫雑草診断(水稲版)』3つのメリット

①撮影した写真をアプリで「AI診断」するだけ

使い方はとてもシンプルです。作物に発生した病気や害虫、圃場に発生した雑草などを、スマートフォンのカメラで撮影。アプリ上で「病害・食害」「外注」「雑草」から適切なカテゴリーを選んで「AI診断」をタップすれば、診断結果が表示され、特定した病害虫雑草に有効な薬剤が一覧で表示されます。
 
写真を撮影した場所、診断した場所をマップ上に表示することも可能。表示された薬剤をタップすれば、薬剤の詳しい情報を確認できます。また、メーカーのホームページに直接アクセスができるので、情報収集もスムーズに行えます。
 
似ている病害虫・雑草間で誤診断をする可能性があるため、AI診断時にはパーセンテージ(%)による診断結果に対するAIの自信度が表示されます。

②画像比較で自己診断の省力化・精度向上につながる

AI診断だけでなく、利用者がAIを使わずに、自ら撮影物を診断することに対する補助機能「カルテ式診断」も搭載。病害虫なら、葉や茎などの発生部位、雑草なら、葉の形を、アプリ上でカテゴリー選択をして、自分で撮った写真と、下に表示されるアプリに登録されている写真を比較しながら自分で診て診断することもできます。

③いもち病の発生予測、天気予報、履歴機能も搭載

スマートフォンの位置情報から現在地の天気予報や、気象情報を基にしたいもち病の発生予測を行います。地図アイコンから、写真を撮影した場所と、診断を行った場所をマップ上に表示する診断履歴の閲覧機能に加え、お気に入りに登録した薬剤を見ることができるなど、情報をひとまとめにできます。

こんな方からの応募を
お待ちしています!

・4月中に田植えを行われる予定の水稲農家の方(5月13日~20日頃に水田に生えている雑草をアプリで観察する様子を取材・撮影予定です)
・効率的に除草剤や農薬の散布を行いたいと考えている方
・『AGRI JOURNAL』WEBサイトでの体験レポート取材にご協力いただける方

撮影概要

・モニターご協力期間:2020年5月13日(水)~20日(水)のどこか1日
 ※撮影時間は1~2時間です。
・内容:AI診断アプリ『レイミーのAI病害虫雑草診断(水稲版)』を農作業にご活用いただき、その使用感を『AGRI JOURNAL』にてインタビューさせていただきます。
・費用:無料

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、下記の対策を行いながら、撮影を行います。
●参加者全員がマスクを着用する(モニターさんは撮影時以外)
●アルコール消毒液を設置し、消毒を行う(スタッフ、モニターさん)
●撮影・取材中はモニターさんとできるだけ距離を取る(2m程度はあける)
●撮影当日朝に、スタッフは体温を測定し、37.5度以上ある場合は撮影には参加しない‬

応募締切

応募締切:2020年4月26日(日) 23:59まで
※多数ご応募いただいた場合は、選考でのお声かけとさせていただきますのであらかじめご了承ください。締め切り前でも決まり次第、応募を締め切る場合がございます。
※候補者に選ばれた方にのみ、2020年5月上旬頃までに、随時アグリジャーナル編集部よりお電話(03-6300-4430)またはメールにて、ご連絡させていただきます。

【注意事項】
●応募フォーム送信後、自動で完了メールが届きます。携帯電話のメールアドレスで登録する場合、ドメイン指定などを設定している方は、お手数ですが「agri@access-i.co.jp」からのメールを受信できるよう設定をお願いします。
●2週間以内に撮影した、顔がしっかり見える写真を添付してください。アプリ等で加工したお写真はご遠慮ください。

応募フォーム

*がついている項目は必須項目です。

■お名前*

■電話番号*

■メールアドレス*

■ご住所*
郵便番号
都道府県
市区町村以降
建物名・部屋番号など

■企業名/農園名/法人名/団体名*

■ご自身または農園・運営団体のSNS*

■上記以外のSNSがあれば下記に入力ください

■田植えの時期を教えてください(5月中旬に雑草が生えている状態で製品をモニターいただきたいため)*

■意気込みをどうぞ!(それぞれの製品をこんな時に使いたい、こんなところで感想を発信できる、周りの農家の仲間と一緒に体験したい等)

■本人写真*
※撮影にご協力いただける方のお写真、1MBまで

■アグリジャーナルのプライバシーポリシーに同意しますか? *
同意する

商品についての問い合わせ

日本農薬株式会社

モニター企画についての問い合わせ

アグリジャーナル編集部

(株式会社アクセスインターナショナル)
TEL:03-6300-4430
» お問い合わせフォーム


文:竹中唯

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2020年4月17日発行

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