注目キーワード

道工具・資材

家庭用として登場した、シンプル&簡単な水耕栽培

「農業を応援する資材メーカー」ならではの経験と発想から生まれた、シンプルな家庭用園芸水耕栽培セットが登場。

施設園芸用資材メーカー、東都興業が家庭園芸用水耕栽培セットとして展開を目指す、あらたなアイテムが「すいさい園」だ。

この「すいさい園」、電源不要で簡単に栽培できるのが特長。内部構造で水中と空気の層を作り出し、植物の育つ力を最大限に生かす仕組みをシンプルに実現する。

また、植物の生育に適した呼吸する特殊シートを採用しているため、気化熱効果により水温の上昇を抑え、根腐れを起こしにくいのも嬉しいポイント。

suisaien_01

ミニハウスの中などで使いやすい「ベンチタイプ」、日当たりの良い庭やベランダなどで使いやすい「プランタータイプ」、「プチタイプ」の3種類を用意する。

施設園芸用資材メーカーならではの技術から生まれた家庭用園芸資材として普及を図り、あらためて施設園芸資材としても販売拡大を目指す方向だ。


HP:東都興業株式会社(園芸事業部) 公式サイト


取材・文/松浦良樹

関連記事

特集企画

アクセスランキング

  1. アゲトラ・コンプリートからDIYペイントまで! 軽トラカスタムがアツい
  2. 「環境に優しい」と「儲かる」は両立できる? 農業AIブレーン『e-kakashi』に迫る...
  3. ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いは? メリットを専門家が解説
  4. JAが「農業協同組合」であり続けるために 経営危機を乗り越えるためにすべきことは?...
  5. 【農業weekレポート】自動走行車から環境に配慮した資材まで、最新の農業製品が続々登場!...
  6. 低コストで高耐久! 屋根の上で発電もできる「鉄骨ポリカハウス」
  7. サカタのタネの”推し品種”の野菜は?3年ぶりにリアル開催した商談会をレポート...
  8. 〈基礎知識〉コスト抑制ポイントはここ! いちご栽培に使うビニールハウスの入手方法...
  9. この20年で農業は”こう”変わった。農業経営がしやすい時代はやってきたのか?...
  10. 【知って得する】若手農家必見! 農家が知るべき3つの「生産性」とは?

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.25|¥0
2022/10/6発行

お詫びと訂正