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アゲトラ・コンプリートからDIYペイントまで! 軽トラカスタムがアツい

軽トラのカスタムはまだまだアツい! 高品質なカスタム軽トラが手に入るコンプリートカスタムから、DIYカスタムペイントまで、多様化が進む軽トラカスタムの世界をご紹介。興味のある方は、この機会に是非挑戦してみてはいかがだろうか?

手軽かつ確実に
高品質なアゲトラをゲット

最初にご紹介するのは、現在大流行中のアゲトラ・ムーブメントのキッカケを作ったCAR STYLEだ。同社代表の岡田さんはアゲトラがブームとなる10年前からプライベートで軽トラカスタムに挑戦。
 


スズキ『キヤリィ』63Tをベースに、ご覧のような見事なアゲトラを完成させていた独創性と技術力が自慢。

 
そんなCAR STYLEが現在販売しているコンプリートカスタム車が『男義』。ダイハツ『ハイゼット トラック スタンダード』の5MT 4WDの新車がベースだ。さすがアゲトラの元祖が制作したカスタム車だけあり、完成度が極めて高い。
 

 
2インチリフトアップしつつ、足元にはデイトナ『ss』14インチ(ブラック)ホイールにダンロップ『TG4 165』タイヤをセットアップ。9ミリオーバーフェンダー(塗装費用込み)を装備している。
 

 
ここで写真を掲載した4インチリフトアップ化やMLJ『XTREME-J』ホイールを選ぶなどの仕様変更にも対応してくれる。
 
新車を購入予定なら、『男義』のような信頼できるショップのコンプリートカスタム車を選べば、手軽かつ確実に高品質なアゲトラが手に入る。この出来なら、文句はないだろう。
 

DATA

男義

価格:140万3,600円~
 

問い合わせ

合同会社CARSTYLE
TEL:0774-46-8272
 

軽トラ所有者ならパーツを購入して
カスタムすべし

軽トラ本体を購入するならコンプリートカスタムが便利だが、「今ある軽トラをベースにカスタムしたい……」という方も多いことだろう。そんな場合には、パーツ単体を購入してカスタムを進めよう。例えば、エフクラスのパーツはいかがだろうか?
 

 
CAR STYLEが元祖なら、エフクラスの『HARD CARGO』は、「強固」×「運ぶ」をテーマに2017年に立ち上げられた若いブランド。軽トラに機能性とカッコよさをプラスすることで、多様なライフスタイルに合わせた軽トラのカスタマイズを提案している。
 
豊富なラインナップを誇る『HARD CARGO』のパーツからおススメしたいのが、荷台に装着する『キャリア』だ。スチール製38φパイプに粉体塗装を施しており、耐久性(耐荷重約約100kg)に優れる。上部の横バー(スライドバー)は1本付属。用途に合わせてバーを追加することで(別売りオプション)、さらに使い勝手が向上する。装着したまま車検も取れるのも魅力だ。
 


HARD CARGO/キャリア

 
積み荷が多いときに便利に使えるのが『ハードカーゴゲート』。現行のハイゼット系とキャリイ系の荷台のサイズに合わせて設計されているので、装着したまま、あおり部分の延長、下部に倒す、折りたたみ、という3WAYを実現する。
 
コチラもスチール製パイプに粉体塗装を施しており、強度と耐久性ともに抜群。装着したままで車検も通るのも『ロングキャリア』と共通の魅力だ。
 


HARD CARGO/ハードカーゴゲート

 
2020年の新製品『ルーフラック』は、早くも人気商品になっている。ルーフラック本体と取付けに必要な付属品がセットになったキットだ(ライトはキット外)。キャビン上部まで無駄なく荷室として使えるから、カッコ良さと合わせて実用性も向上する。
 


HARD CARGO/ルーフラック

 

DATA

HARD CARGO

キャリア

価格:98,000円(税別)
 

HARD CARGO

ハードカーゴゲート

価格:39,000円(税別)
 

HARD CARGO

ルーフラック

価格:39,000円(税別)
 

問い合わせ

有限会社エフクラス
TEL:079-558-9666
 

DIYでココまでできる!
タカラ塗料

最後に、なんとDIYで行うカスタムペイントをご紹介しよう。それに最適な塗料を販売している専門店がタカラ塗料だ。
 

 
同店のウェブサイトには「ほとんどの場合、塗装にかかるコストの大半は人件費です。塗装代の3分の2以上は人件費といわれています。なので、自分で全塗装する場合、驚くほど安く塗装することができます」と記載されている。
 
同店で販売する塗料と刷毛・ローラーセットを購入してDIYで塗装すれば、なんと軽トラックであれば18,500円ほどでペイントできてしまう。
 

 
「こんな仕上がりを素人のDIYで出来るなんて信じられない……」というのが正直な感想ではないだろうか? 上手く塗ることができる秘密は、塗料と刷毛にある。
 
同店が販売するのは艶消しタイプの塗料。この艶消し塗料は、光が色々な方向に反射して立体感が出難いので、ムラが認識され難い。そんな艶消し塗料を採用しつつ、絶妙にカラーをセレクトして調合することで、満足度の高いDIYカスタムペイントを実現している。
 
また、同店が使用を推奨する短毛ローラーも、ローラーのムラが出難い。塗料と道具に工夫を凝らし、ムラができにくいように最適化しているのは、さすが専門店である。
 

 
マスキングや足付け、塗装から仕上げに至る詳しい塗り方が同店ウェブサイトで公開されている。ご興味を持たれた方はそれを参考にして、是非DIYペイントに挑戦して欲しい。
 

問い合わせ

タカラ塗料


文:川島礼二郎

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