注目キーワード

最新技術

加工場やカフェは「テント建築」で安くオシャレに!

生産緑地法の改正により、農地でも加工場や飲食店が建設できるようになった。せっかく建てるなら、低コストかつオシャレな見た目にしたい……そこで今増えているのが、少ない費用でも強度とデザイン性を兼ね備えた施設が建てられる「テント建築」だ。

自然災害に強い!
軽量な屋根で安全な設計

テント建築の屋根は、高強度かつ高耐久な建築材料としての認定を受けた、厚さ1mm以下かつ重量1kg/㎡以下の膜材料を使用。建物の耐震性が高くなることに加え、基礎への負担が軽くなり、軟弱地盤でも杭工事が不要。また、柔軟性の高い膜材は破損や飛散のリスクも下げてくれるため、落下による2次災害も起きにくい。

建物は高強度で安全!

日中は照明いらずの明るさ!
自然光による心地よい空間

膜屋根の高い透光率で、まるで屋外のような明るく開放的な空間を実現。明るさの移り変わりを体感でき、体内時計の調節に寄与するため、作業効率の向上にも期待できる。膜屋根は、太陽光と雨の力で自浄する「セルフクリーニング機能」を選択することで綺麗なまま明るさをキープでき、照明コストの節減・省エネ効果も。

自然光を取り込む室内

照明無しでも明るく、省エネ効果抜群だ。

123>

関連記事

特集企画

アクセスランキング

  1. 生産者と農業関連企業がオンラインで繋がる! 業界初となるオンライン展示会が開催中...
  2. 草刈のプロに聞いた! 農家のお悩み別「刈払機選び」のポイント
  3. 2020年3月末で経過措置が終了、新「食品表示法」の注意点とは?
  4. ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いは? メリットを専門家が解説
  5. いま人気なのはコレ! 押さえておきたい「売れ筋トマト品種」15選
  6. 雑草対策を始めよう! 最新技術を駆使したラジコン&ロボット草刈機5選...
  7. 無農薬・減農薬でも規模拡大! お米の高付加価値化を実現する若手農家のノウハウに迫る...
  8. 今からでも遅くない除草アイテム! 腰痛対策に抜群なカインズの草刈り鎌...
  9. あのランボルギーニから最新モデル!? クールな「高機能トラクタ」5選
  10. 太陽光発電を活用し、天候や昼夜を問わず種まきと除草を自動化できる自走式ロボットとは?...

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.16 / ¥0
2020年7月30日発行

お詫びと訂正