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電源を入れるだけで自動制御! らくらく導入で収量アップが叶う環境制御システムとは

ハウス内の環境を整え、収量アップや省力化を実現する環境モニタリングシステムの導入が広がっている。環境制御機能の有無など多く選択肢がある中、導入が簡単な『e-minori(イーミノリ)』を紹介する。

環境測定のため導入し
後から制御機能の追加も

『e-minori』は、ハウス内の環境モニタリングと制御を低価格で実現する複合環境制御サービスだ。その特徴は、「コンパクトに始めて、後から機能を拡張できる」という導入のしやすさにある。最低限の環境測定のみでの導入であっても、後から測定ポイントの追加はもちろん、制御機能を安価で簡単に増やすことが可能だ。複合制御が可能な環境制御システムとしては2020年12月時点で最安値であり、既に全国で1,000台以上の導入実績を誇る。

『e-minori』は他社製品と異なり、生産者自身による組み立てやプログラムの書き込みといった手間のかかる作業を必要とせず、電源を入れるだけで測定・制御が可能であることが魅力だ。

実際、システム導入された島根県のスマート農業プロジェクトでは、遠隔での制御設定変更により、栽培管理時間は75%もの削減を実現した。また、京都府のトマト農家様では灌水の積算日射比例制御により90%の作業時間削減につながっている。このように、もはや作業時間の短縮や省力化には欠かせないツールとなっている。
 

 

導入者からの
評価は?

『e-minori』を導入した生産者や各地の学校・自治体からは、収量アップや効率化に繋がったという多くの声が挙がっている。
                            

「使い勝手が良く、高収益に不可欠なツール」兵庫県 よしよし畑株式会社

兵庫県の新規就農者であるよしよし畑の久世さんは、収量向上・品質向上・作業効率化のため『e-minori』を導入し、トマトハウス内の環境モニタリングを始めた。設定値を少しずつ改善することでトマトの生育状況が改善されており、「画面(ユーザーインターフェース)が見やすくてよい」と使い勝手も気に入っている。現状の収量水準を保つためには、すでに『e-minori』 が不可欠だという。

今後は栽培理論や環境データと生育状況を照らしながら、更なる高収益化を目指している。省力化のための自動制御ツールのみならず、目標達成のための情報基盤として重用されている。

「環境の見える化で農業教育にも貢献」九州エリアの高校8校が導入

九州エリアではスマート農業への取り組みが進んでいる。「スマート農業を使いこなせる人材育成」を目標に掲げ、栽培技術の向上を目指している高校8校に『e-minori』が導入されており、ビニールハウス内環境の 「見える化」と「データ共有機能」を活用。各高校のビニールハウスを『e-minori』で繋ぎ、県全体で農業教育のレベルを底上げしているという。

「スマート農業を加速させるツール」島根県出雲市スマート農業加速化実証プロジェクト

島根県出雲市では、加温ぶどうにおける「スマート農業加速化実証プロジェクト」の実証実験が進行中だ。実験圃場の環境データ収集、ハウスの側窓開閉、日射比例灌水制御や暖房機制御、環境内測定に『e-minori』を活用し、作業効率向上や見える化による栽培環境の最適化を目指している。

収量はアップしたい
でも導入コストは抑えたい

暖房やCO₂、灌水システムなどの制御機能を持つ他社製品には200万円を超えるものも存在するなかで、『e-minori』はミニマム約24万円程度から制御の導入を実現している。その理由は、設計・開発・製造まで一貫して自社で行うため、外注費を抑えられていることが大きいという。また、制御機能がすべてクラウドに集中しているため制御盤が必要なく、各制御機能を分割し、リレーでのON/OFFという簡易的な仕組みであることも、安価での提供を可能としている。

『e-minori』は現在、デモ機の無料貸し出しを実施しているので、ぜひ、優れた利便性や柔軟な拡張性を実際に体感してほしい。

導入にあたっては、販売元のディーピーティー株式会社が事前に圃場の視察やヒアリングを実施しており、圃場ごとに最適化された内容が提案される。また、必要に応じてスマート農業などに関連した補助金についての情報提供や、申請のサポートも行っている。機能追加のアドバイスやアフターフォローも徹底しており、初めてのモニタリングシステム利用でも安心して導入できる。

収量UPや品質向上、そして省力化につながると好評の『e-minori』は、農業用温室の設置コスト低減に向けた取組として農林水産省のホームページにも掲載されている。

販売元であるディーピーティー株式会社のFacebookページではレンタルプランのほか、最新情報を随時掲載しており、こちらにも注目だ。
▶▶ 最新情報はディーピーティーFacebookでチェック!
 

問い合わせ

ディーピーティー株式会社


文/高木和真

Sponsored by ディーピーティー株式会社

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