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アタゴ糖度計、新モデルは”光センサー”で計測可能に

糖度計はこれまで、センサー部分に果汁を垂らして甘さを測る方法が一般的だったが、最近は"光センサー"による計測がトレンドになってきている。大切な商品をキズつけることなく、簡単に品質管理ができる新モデルを早速チェック!

糖度計のスタンダードに
変化が訪れる?

果実の品質管理にかかせない、糖度計。現在主流となっているのは、果汁や液をセンサー部分に垂らして計測するタイプの製品だ。

もちろんこれが一般的な方法だが、さらに簡単に糖度が測れて、果実にキズがつかないアイテムがあるのをご存知だろうか。

それが、糖度計製造・販売でトップシェアを誇る株式会社アタゴが開発した「PAL光センサー」シリーズだ。

光の吸収量で甘さを計測
商品にキズがつく心配もナシ!

「PAL光センサー」シリーズは、果実を切ったり絞ったりせず、サンプルステージにそのまま当てるだけで糖度がわかるアイテムだ。LEDの光を果実に当て、吸収された光の量から糖度などを測る仕組みになっている。

これにより、品質管理のために少なからず犠牲を払っていた「商品ロス」は無くなり、使用後に測定器を拭いたり洗浄したりする手間も省ける。

果実の種類に併せた専用機を開発しており、2018年6月現在、ぶどう、りんご、桃、和梨の4種類を展開している。

使いやすい手のひらサイズで、持ち運びにも◎。税込59,800円。

「PAL光センサー」シリーズは、Amazon、楽天、Yahooなどのネットショップのほか、メーカー(株式会社アタゴ)からも直接購入可能だ。

甘い味覚セットや甘酸っぱい味覚セットなどのセット品もある。気になる方は、ぜひ手にとってみてはいかがだろうか。

DATA

株式会社アタゴ

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