再エネ・最新技術

安定量産! 手軽に始められる植物工場4選

自動潅水プランターで生産効率UP!
「プラネット植物工場」

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常にフレッシュで安定した養液管理を行う自動灌水プランターによって、肥料や排水のコストが抑えられ、排水による環境への悪影響もない。養液以外でも、光や温度・湿度・ CO2といった環境制御も、一括自動管理が可能であり、植物栽培用LED照明の組み合わせによって、生産効率の高い集積型植物工場を実現している。省スペースで設備工事が簡単なのも魅力的だ。

問:株式会社グリーンネット
株式会社グリーンネット 公式HP


結球レタスを安定量産できる技術を確立
「大気グリーンファーム」

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これまで植物工場では生産不可能とされてきた結球レタスの生産を、安定量産できる技術を確立した植物工場。販売する株式会社大気社は、メンテナンスや栽培に関するコンサルティングも行って生産者を全面的にバックアップする。最大の特長は高い収穫率。温度ムラがない独自の空調システムにより最大12段の多段栽培を実現し、高い栄養価のおいしい野菜が生産できる。

問:株式会社大気社
株式会社大気社 公式HP

 


Text:Mikako Hirose

※『SOLAR JOURNAL』 vol.15 より転載

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