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農業におけるIT人材不足は、グローバルレベルの問題になってきている。全国的に共通化している農産物流通の仕組みや、JAのシステムにおいては、メインの部分は各県単位で、ITを活用した効率的なシステム作りを検討していくべきだろう。中央大学教授の杉浦宣彦氏が、JAにおける農業のIT化について説く。

農業のIT人材確保はどうすれば容易になる? 県単位での開発が有効?

ハウス内環境を見える化するサービスに、病害予測機能を搭載した、設置が簡単で使いやすい『プランテクト』。その実力を測るべく、農家さんに本製品を試していただく本企画。後編となる今回は、実際に使用した感想をお伝えしよう。

スマート農業入門の決定版! 病害予測機能搭載のモニタリングツールを試してみた【結果編】

「農業を盛り上げて、日本を元気にする」を目標に情報を配信してきたアグリジャーナル編集部が、ついにYouTubeチャンネルを開設しました。数あるコンテンツの中でも目玉企画と言われているのが、全国の農家さんの悩みを解決することを目的とした「アグリ大作戦」です。

内容が最先端すぎる…。アグリジャーナル編集部が話題の「農Tube」デビュー!

ヤンマーアグリ株式会社から、自動直進機能搭載の直進アシスト田植機「YR6D/8D」が2020年1月に発売される。自動運転技術「SMARTPILOT」シリーズの第3弾として開発された新製品の特徴と、2019年2月に発売されたオート田植機との相違点を紹介しよう。

直進アシスト田植機「YR6D/8D」が登場! オート田植機との違いを徹底分析

オフィスで活躍するロボットや企業のオリジナルロボット、特殊ドローンなどを制作する株式会社スマートロボティクスが、ビニールハウス内でミニトマトを自動で収穫する、自動走行型アームロボットの実証実験を開始した。

2020年春の実用化を目指すミニトマト収穫ロボットの実証実験を開始!

本誌先月号でご紹介した『e-Tanada』プロジェクトの続編をお届けしよう。棚田を守ろうとする若手生産者と研究者、それにKMT株式会社による取り組みは、収穫期を迎えていた。

田んぼを“見える化”した「MIETA」の活用法とは? 若手農家のプロジェクトに迫る

熟練の技術と知識、ノウハウが必要な農業。とはいえ、文字としての情報では、現場を知らない人には理解しきれないことも多い。そんな新規就農者でも直感的に理解できる、農業技術の動画配信サービス「AGRIs」が登場した。

プロの技を動画でチェック! 農業技術の集会所サービスが新規就農者を応援

この秋、樹木1本ごとの作業記録を取得できるアプリが登場。現場の声が如実に反映された実用的なツールゆえ、今後注目を浴びそうだ。今なら2ヶ月間無料で体験できるので、果樹農家の方はぜひ試してみてほしい。

人の動きをデータ化! 農家の負担を減らし、売り上げアップにつながるアプリが登場

ハウス内環境を見える化するサービスに、病害予測機能を搭載した設置が簡単で使いやすい『プランテクト』。その真の実力を測るべく、青森県の農家さんに自分で設置して使用できるのか、試していただいたレポートをお届けしよう。

スマート農業の入門に最適! 病害予測機能搭載のモニタリングツールを試してみた【導入編】

畜産においても既に、様々なロボット、AI、IoT技術が活用されている。ここでは宇都宮大学教授の池口厚男氏が『第1回国際畜産資材EXPO』にて行った講演を要約しつつ、スマート畜産の現状と未来をご紹介しよう。

スマート畜産の課題と今後は? ロボット、AI、IoT活用の現状とは

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2020年1月27日発行

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