編集部からのお知らせ

内容が最先端すぎる…。アグリジャーナル編集部が話題の「農Tube」デビュー!

「農業を盛り上げて、日本を元気にする」を目標に情報を配信してきたアグリジャーナル編集部が、ついにYouTubeチャンネルを開設しました。数あるコンテンツの中でも目玉企画と言われているのが、全国の農家さんの悩みを解決することを目的とした「アグリ大作戦」です。

 日本初の編集部が出演する
農Tubeチャンネル!

創刊して3年となる次世代農業雑誌「アグリジャーナル」が、いよいよ公式ユーチューブチャンネルを開設しました。これまでは、雑誌やウェブサイトを通して、情報を配信してきていましたが、やはり「動き」あってこその農業。農家さんたちのリアルを映像でお伝えできればという編集部の熱い想いから、チャンネル開設に至りました。

近年、農作業の様子を配信する「農チューバー」が増えてきていますが、アグリジャーナルチャンネルでは、アグリジャーナル編集部自らが農家さんに体当たり取材を行うという初の試みになります。

 

『アグリ大作戦』って
一体あなたたち何者?

チャンネルの目玉企画は「アグリ大作戦」。編集部の2人が「アグリ大作戦」の隊員として、他の隊員たち(次世代農業サービスを扱う企業の皆様)と共に全国の農家さんの悩みを解決していく企画です。最先端の次世代農業ツールを使って、農作業を効率化させるお手伝いを行います。記念すべき第1回目では、栃木県のお米農家さんを訪問しました。

栃木県高根沢市で農業を始めて8年になる永井さんが頭を悩ませているのが「コスト削減がしたい」「圃場を歩き回る時間を減らしたい」という問題でした。

実際の稲を見比べて、同じ圃場内でも水分量が少ない稲と多い稲があることを解説。水分量が少ない圃場から稲刈りをすることで、燃料コストを大きく削減できのですが、圃場をみまわらずに把握する方法はないのでしょうか?

デスクワークばかりのアグリジャーナル編集部が、実際に圃場を走り回り、農作業の大変さを体感。

 

第1回目の次世代農業ツールは天晴れ!

記念すべき1本目で農家さんに使っていただいた次世代農業ツールは「天晴れ」。人工衛星で撮影した画像を解析して、農作物の水分量を1枚の紙で把握するサービスには永井さんもビックリ。永井さんの圃場だけでなく、高根沢町全体の圃場の状態もチェックできるのです。

 

「アグリ大作戦」の一員である大島さんが、知っておくべき農業の豆知識を丁寧に説明するシーンも。

計画的に収穫することの重要さを大島さんから学ぶことができました。

 

アグリ大作戦メンバー募集中!

農家さんに役立つ次世代農業サービスを取り扱っている社員の皆様、一緒にアグリ大作戦隊員として農家さんのお悩みを解決に行きませんか? 衣装はもちろん、アグリジャーナルが支給します。
左から、隊長TJ、ファンタジスタくろり、天晴れ 大島さん。

未来の視聴者の皆様へ

アグリジャーナルの公式ユーチューブチャンネルを通して、「アグリジャーナルってこんな人達が作ってるんだ」と編集部と皆様との距離がグッと近づければと思っております。全国どこにでも駆けつけますので、地元のPRで悩んでいる方々もお気軽にお声がけください!動画最後では、取材にご協力いただいた栃木県高根沢町の魅力を1枚の絵で表現。

 

DATA

アグリジャーナルyoutube公式チャンネル

関連記事

特集企画

アクセスランキング

  1. ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いは? メリットを専門家が解説
  2. 2020年3月末で経過措置が終了、新「食品表示法」の注意点とは?
  3. フリーマガジン「アグリジャーナル」最新冬号1/27(月)発行!
  4. 新規就農支援事業の増額に意味はあるのか? 日本農業の本当の弱点とは
  5. 増税対策、あなたは万全? 農家が知っておくべき「軽減税率」と注意点とは
  6. AIがおいしさを判定!? 「食べなくても味がわかる」アプリ登場
  7. スマート農業はここまで進化した! 今後の課題と未来とは……?
  8. 1分でわかる!「農業経営基盤強化準備金制度」
  9. 世界初! 光合成をリアルタイムで計測する「光合成計測システム」は何が凄い?
  10. 農産物の国際基準・グローバルGAP認証取得とは?
 

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.14 / ¥0
2020年1月27日発行

お詫びと訂正