フリーマガジン「アグリジャーナル」2026年春号4/1(水)発行!

最新春号4/1(水)より全国で順次配布開始! 今号では環境負荷を低減しながら安全な農産物を安定生産する「IPM」の先進事例のほか、最新防除機器やバッテリー草刈機など、生産現場の効率化に役立つ注目の製品・サービスを紹介。5月末の九州農業WEEK(J-AGRI)でも会場配布!

特集 1
新しい農業のカタチ
IPM

IPM(Integrated Pest Management:総合的病害虫・雑草管理)は、化学農薬だけに頼らず、耕種的・物理的・生物的防除を組み合わせ、環境負荷を低減しながら安全な農産物を安定生産する手法です。
農薬の過剰使用を防ぎ、経済的な損害を最小限に抑えることを目的としています。
今回は、各地域でIPMに取り組む事例を見ながら、農薬だけに頼らず、複数の防除手段を組み合わせて、病害虫が発生しにくい環境をつくるためのヒントを探っていきましょう。
 

特集 2
「バッテリー式刈払機」の選び方
購入を検討しているけれど「高価な買い物だから絶対に失敗したくない!」という方に向けて、バッテリー式刈払機の選び方を解説。
基礎知識から選び方、用途別おすすめ機種まで、紹介しよう。
 

注目企画
●小規模果樹生産者に最適なスイングクローラスプレーヤが登場

●いまさら聞けない!環境制御の基礎知識

●中〜大規模ハウスで大活躍する複合環境制御

●未来へつなぐ土づくり資材「コフナ」

●電力会社が米づくりに参入 節水型乾田直播の本格実証
 

連載
●WORLD AGRI NEWS
●「#ジセダイノウカ 4Hクラブ員の活動報告」Vol.06
●RECOMMENDED ITEMS presented by KOMERI
 

 

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