道工具・資材

作物に大きな被害を与える病害虫。現在、各都道府県から提供される発生情報は不定期かつ手間がかかる。そんな課題を解決するのが新スマホアプリ「むしきんコール」。リアルタイムで発生情報をお届けする新アプリを活用して適切な防除を行おう。
病害虫発生情報アプリが新登場! 発生情報を素早く入手・共有で適切な防除をサポート

2023年度「静岡県SDGsビジネスアワード」優秀賞、2024年度「第12回グッドライフアワード」実行委員会特別賞を受賞した、アサギリによる地球環境負荷の低い有機肥料。地域資源の循環に取り組む現場を訪ねた。
肥料価格高騰のなか、地域資源循環に高評価! 牛ふん・汚泥・食品残渣などを混合した完熟堆肥を活用

作物の栽培や苗づくりに欠かせない農業用ビニールハウスを長持ちさせたい。そんな思いで開発されたハウス専用クリーナーと、三脚メーカーのブラシを組み合わせて、素早く清掃を行う現場をレポート!
ビニールハウスの日射量、復活大作戦! 新開発の洗浄剤&ブラシでサクっと楽々なお掃除を

喜界島の農業といえば、サトウキビとゴマが特産品。近年は高付加価値作物の施設栽培に挑戦する者もいる。そんな喜界島農業に共通する課題が、排水性・通気性・保水性など「土壌の物理性」の改善。それを解決すべく、新たな挑戦を始めた生産者を取材した。
喜界町で実践する新しい排水対策。目詰まりしにくい暗渠排水材「ドレインベルト」に迫る

環境負荷・作業負荷の軽減を叶え、収量の向上も可能にする資材が、王子エフテックスの紙製マルチシート「OJIサステナマルチ」。今後、農家や家庭菜園愛好家から注目を集めそうだ。
高温障害を抑え収量アップ! 土壌分解される「紙製」のOJIサステナマルチとは?

梅雨明けとともに一気に草勢を増す畔や法面の雑草。毎年農家を悩ます田畑の草刈り作業に圧倒的な使いやすさを誇る新型刈払機が登場した。「超軽量」「防振性能アップ」「加速性向上」の三拍子揃った共立「SRE2231シリーズ」だ。
あぜ道も法面も軽々刈れる! 防振性と加速性もUPした超軽量エンジン式刈払機が登場

フードサービスのカット野菜用に栽培するレタスは、元気いっぱいで、しかもかなり大きい。「これには“土”が大事なんです」と語る農家、小中将史さんの土づくりを、万田発酵の植物用肥料が支えている。
根張りや微生物の活性化に! 有機農家自慢のレタス栽培の裏に万田酵素の“土づくり”あり

自宅の庭や、果樹園内の木の下に育てた芝生を自動できれいに維持してくれて、スケジュール管理もスマホで楽々。活躍シーンの広いロボット芝刈機は農家からも注目を浴びている。モデルが豊富なハイガーの最新機をチェック!
ワイヤー設置も不要! 芝刈りの手間を“ゼロ”にする、タイパとコスパ抜群のAIロボット芝刈機

地球温暖化による栽培課題の対策として期待されているバイオスティミュラント。日本国内では評価基準に関する認識が曖昧なことで、使用時などで課題が生じている。そこで、「Eco-LAB」は日本初の適正利用に関する自主規格を公表した。
日本初、バイオスティミュラント適正利用への自主規格を公表。正しい効果の測定方法の確立に期待

暑さが厳しい環境でも快適な着用感を実現する革新的な空調ウェアが登場。従来のファン付きウェアの課題を根本から解決するその機能とは?