ワイヤー設置も不要! 芝刈りの手間を“ゼロ”にする、タイパとコスパ抜群のAIロボット芝刈機

自宅の庭や、果樹園内の木の下に育てた芝生を自動できれいに維持してくれて、スケジュール管理もスマホで楽々。活躍シーンの広いロボット芝刈機は農家からも注目を浴びている。モデルが豊富なハイガーの最新機をチェック!

 

境界線ワイヤー設置不要!
最新モデル「HG-RMA604」

日々成長する芝生を自動で刈り揃えてくれるロボット芝刈機は、維持管理の時間から人間を解放する強い味方。ハイガーは一軒家の庭から企業の敷地などの広いスペースまでをカバーするラインナップを揃え、「機能が充実しているのに低コストで嬉しい」「作動音がとても静か」など、ユーザーからの満足の声が続々届いている。ここに境界線ワイヤーの設置すら不要にした最新モデルが加わった

従来は芝を刈る範囲をワイヤーで囲んで指定するのに対し、HG-RMA604カメラで周囲を認識して、自らの判断で止まり、障害物を避ける。ワイヤー設置がしにくい場所や傾斜がある土地でもなんのその。キビキビと動き回りながら仕事をきっちりこなす、かわいいヤツなのだ。

ワイヤレスロボット芝刈機「HG-RMA604」

頭上のカメラで生垣や石などの障害物を認識し、進行方向を転換する。エリアを囲む境界線ワイヤーがいらず、導入時の負担がさらに下がった。ワイパーで自らカメラの汚れを落とす。また、スマホで操作や管理ができる。

Pick Up

1.刈高の切り替えは、本体のダイヤルを回すだけ。

2.回転するフリー刃で芝を刈る。条件が近い環境なら草刈りにも使える。

3.作業終了や充電切れの際は自動で充電ステーションに戻る。

今回、お話をうかがったハイガーのみなさん


左から開発部門の篠原純平さん、広報の田村祥子さん、デザイナーの星山芳治さん。

Line Up

 

農業WEEK九州で実物をチェック!

5月に熊本で開催される農業・畜産の展示会「農業WEEK」(J-AGRI)でAIロボット芝刈機の全ラインナップが並びます。
ブースは屋外のA1-16。ぜひ動いている様子をご覧ください。

会場:グランメッセ熊本
会期:2025年5月28日(水)~30日(金)9:00~16:00
ブース番号:A1-16(屋外ブース)

 

問い合わせ

ハイガー株式会社


文:本多祐介
写真:松尾夏樹

AGRI JOURNAL vol.35(2025年春号)より転載

Sponsored by ハイガー株式会社

PICK UP
注目記事

RANKING

  1. 1
    鈴木農相  9月8日記者会見「米価格の見通しが2ヶ月連続で過去最低、需給と価格の動向を注視していきたい」
    鈴木農相 9月8日記者会見「米価格の見通しが2ヶ月連続で過去最低、需給と価格の動向を注視していきたい」
  2. 2
    【モニターレビュー】水で洗っても、道路に落としても壊れない!万能スマホ「arrows Alpha」を体験
    【モニターレビュー】水で洗っても、道路に落としても壊れない!万能スマホ「arrows Alpha」を体験
  3. 3
    鈴木農相  9月11日記者会見「中国便乗客の手荷物のヤギ肉から口蹄疫ウイルス、水際防疫の徹底を進めていきたい」
    鈴木農相 9月11日記者会見「中国便乗客の手荷物のヤギ肉から口蹄疫ウイルス、水際防疫の徹底を進めていきたい」
  4. 4
    【2026年】農作業の暑さ対策ウェア6選|ファン付きウェア・水冷服・ぺルチェベストの違いと選び方
    【2026年】農作業の暑さ対策ウェア6選|ファン付きウェア・水冷服・ぺルチェベストの違いと選び方
  5. 5
    鈴木農相  9月4日記者会見「米国産の生食用ジャガイモ、不安払拭に向けて科学的にしっかりとした措置があってしかるべき」
    鈴木農相 9月4日記者会見「米国産の生食用ジャガイモ、不安払拭に向けて科学的にしっかりとした措置があってしかるべき」

MAGAZINE

vol.40|¥0
2026/07/01発行

PRESS