注目キーワード

生産者の取組み

規格外野菜がTシャツに? ”着る野菜”デビュー!

残念ながら廃棄されたり、規格外で流通できない野菜を再利用すべく、農業女子プロジェクトと「FOODTEXTILE」がコラボした「着る野菜Tシャツ」プロジェクトが進められている。このプロジェクト、クラウドファウンディングで出資者を募っているのだが、一体どのような取り組みなのだろうか?

農業女子の思いが詰まった
野菜色のTシャツ

農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」と繊維専門商社の豊島株式会社が展開する「FOODTEXTILE(フードテキスタイル)」がコラボした「着る野菜Tシャツ」プロジェクトが進行中だ。

この取り組みは農業女子メンバーの規格外野菜や廃棄野菜を再利用してTシャツを染色し、クラウドファウンディングで販売しようというもの。その出資の締め切りが、1月11日(木)と迫っている。

今回のリターンとなる商品は、ニンジン、トマト、ネギ、ナス、カボチャで染められた5色のTシャツ。柄は無地とそれぞれの野菜のイラストがプリントされたタイプの2種類。農作業やガーデニングはもちろん、普段使いにもピッタリなカラーリングとデザインとなっている。

 

【無地Tシャツ レディース】

 

 

 

【プリントTシャツ ユニセックス】

 

締め切りは明日まで! クラウドファウンディングはMakuakeで現在受付中だ。

廃棄野菜を新しいアップサイクル商品に生まれ変わらせるこの取り組み。再生資源化が重要視されている現在、新たな潮流を生み出せるか注目だ。

DATA

農業女子PJ
FOODTEXTILE

関連記事

特集企画

アクセスランキング

  1. 生産者と農業関連企業がオンラインで繋がる! 業界初となるオンライン展示会が開催中...
  2. 草刈のプロに聞いた! 農家のお悩み別「刈払機選び」のポイント
  3. ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いは? メリットを専門家が解説
  4. 2020年3月末で経過措置が終了、新「食品表示法」の注意点とは?
  5. 雑草対策を始めよう! 最新技術を駆使したラジコン&ロボット草刈機5選...
  6. いま人気なのはコレ! 押さえておきたい「売れ筋トマト品種」15選
  7. 太陽光発電を活用し、天候や昼夜を問わず種まきと除草を自動化できる自走式ロボットとは?...
  8. 無農薬・減農薬でも規模拡大! お米の高付加価値化を実現する若手農家のノウハウに迫る...
  9. あのランボルギーニから最新モデル!? クールな「高機能トラクタ」5選
  10. 今からでも遅くない除草アイテム! 腰痛対策に抜群なカインズの草刈り鎌...

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.16 / ¥0
2020年7月30日発行

お詫びと訂正