注目キーワード

生産者の取組み

カッコよすぎる「果樹農家用エプロン」新潟市の農園とコラボ開発

1月に開催された『markerhood MARKET』で、あるエプロンが注目を集めた。機能性とファッション性に優れたこのエプロンには、開発に携わった果樹農家の想いが込められている。

果樹農家とアパレルメーカーが
コラボエプロンを開発!

「モノづくりに携わる人々への共感とリスペクト」をテーマに、生活を豊かにするためのワークウエアを展開するレーベル『markerhood』。今年1月には、製造元である株式会社ジョンブルが主催となり、新潟市で販売イベント『markerhood MARKET』が開催された。そこで注目されたのが『ファーマーエプロン』だ。

『ファーマーエプロン』は、新潟県で300年続く果樹栽培農家「阿部農園」と、ジョンブルがコラボ制作した、”果樹農家のためのエプロン”。

農業の現場では、畑仕事、配達、販売など様々な工程がある。また、農園の規模が大きくなるほど作業時間は長くなるため、できるだけ仕事を効率的に進められるエプロンを身に着けたい。『ファーマーエプロン』は、そんな農家の気持ちに応えるために作られたのだ。



現場のアイデアが詰まった
こだわりの一着


ファーマーエプロンを着用し、袋掛けを行う阿部農園の阿部健太郎さん。

ミリタリーテイストの見た目が特徴的なこのエプロン。果実を病虫害から守るために行う「袋掛け」の作業がしやすいよう、大きめのポケットがフロントの高い位置についている。

ポケットをめくるとベルトループがあり、エプロンの上から作業ベルトを装着してもOKだ。ペンシルホルダーは雨よけカバーつきで、エプロンのサイドには手袋を収納するホルダーも備わっている。

また、長時間の作業を想定して、身体への負担が少ないよう肩ベルトには太めのテープが採用されている。薄手の生地で作られているため、夏でも快適なのが嬉しい。

毎日の農作業が
もっと快適に!

農作業はもちろん、アウトドアにもマッチするデザインで、家庭菜園やバーベキューなど、様々なシーンで活躍してくれそうだ。

『ファーマーエプロン』は現在、Johnbullのオンラインストアで購入可能。ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

DATA

Johnbullオンラインストア

関連記事

特集企画

アクセスランキング

  1. 生産者と農業関連企業がオンラインで繋がる! 業界初となるオンライン展示会が開催中...
  2. 草刈のプロに聞いた! 農家のお悩み別「刈払機選び」のポイント
  3. 2020年3月末で経過措置が終了、新「食品表示法」の注意点とは?
  4. ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いは? メリットを専門家が解説
  5. いま人気なのはコレ! 押さえておきたい「売れ筋トマト品種」15選
  6. 雑草対策を始めよう! 最新技術を駆使したラジコン&ロボット草刈機5選...
  7. 無農薬・減農薬でも規模拡大! お米の高付加価値化を実現する若手農家のノウハウに迫る...
  8. 今からでも遅くない除草アイテム! 腰痛対策に抜群なカインズの草刈り鎌...
  9. あのランボルギーニから最新モデル!? クールな「高機能トラクタ」5選
  10. 太陽光発電を活用し、天候や昼夜を問わず種まきと除草を自動化できる自走式ロボットとは?...

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.16 / ¥0
2020年7月30日発行

お詫びと訂正