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「マッチングサービス」の検索結果

近年、農業のIT活用が急速に進んでいる。農家が効果的にITツールを活用するには、「アイデア」「ノウハウ」「人手」の3つが不可欠だが、現状はこれらが欠けてしまっている状況だ。そこで開始されたのが、農業経営者や生産者が抱える課題をIT利活用によって支援する「できる.agriコミュニティ」だ。 

農家の挑戦を全力支援! 「アイデア・ノウハウ・人手」をマッチング

農水省が、国内で生産した食品の海外輸出をサポートするプロジェクト「GFP」を立ち上げた。公式サイトを通じて、輸出に意欲的な生産者の募集を開始。登録者は、「輸出可能性」の無料診断を受けることができる。

農水省が生産者の海外輸出サポート、「輸出の可能性」無料診断も

「収穫が追いつかないから短期で急遽人手が欲しい」「必要なときだけ農機を借りたい」などの農家側の困り事と「子育ての合間に農業がしたい!」「空いている農機を貸したい」――そんな"農業に関わる人同士"をつなぐ新たなマッチングサービスが、今後登場予定だという。

農作業手伝いや農機の貸し借りも! 農業専門マッチングサービスが登場

全国農業再生推進機構は、米の生産者と、買い手が直接取引できるWEBサイトを10月下旬にオープンする予定だ。日本米穀小売商業組合連合会が主宰する資格制度「お米マイスター」と連動する。

米の生産者と買い手が「直接取引できるWEBサイト」10月下旬オープン

国連の推計によると世界人口は2050年までに90億人を超え、将来の人口増加に備えた食料確保は世界的な課題となっている。「Thought For Food」はこの課題に対する画期的な解決策を創出しようと世界各地の若手イノベーターが集まったコミュニティだ。2017年5月の年次総会から注目したい話題を4つ紹介する

90億人の食料確保に向けて若手イノベーターが大集結

農家と様々な立場の人々をつなぐ、WEB上での登録無料のプラットフォームが多く誕生している。販路開拓やファンづくりにうまく活用して、農業経営に役立てよう。

農家の新しいつながりを作る! プラットフォーム6選

“疑心暗鬼”な消費者、“暗中模索”な農家。両者を繋ぎ農業を盛り上げるSNSが登場!農家の見える化でファンが生まれ、購入や農作業等の具体的な応援に繋がる仕組みだ。

農家専門ウィキペディアがいよいよ登場!?

情報交換やネットワーキングのみならず、農作物の売買や資金調達の手段として、食や農業の分野でもオンラインプラットフォームの活用が進んでいる。

消費者との関係を変えた、世界のwebサイト

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2021/1/26発行

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