就農

農業で自営を目指す人材(50歳未満)を支援する「農業次世代人材投資資金」が2019年度の予算で減額されたことを受け、一部では独立する人材を増やすべきであり、そのために予算額を元に戻すべきという主張が出ている。農業という産業にとってこれは正しい方向なのか、ここで疑問を呈したい。

新規就農支援事業の増額に意味はあるのか? 日本農業の本当の弱点とは

山口県で農林業の仕事に携わる4人の女性をゲストに迎え、移住した理由や、仕事の内容、ライフスタイルなどを聞くことができるほか、ゲストや市町担当者とも直接話をすることもできるイベントが開催される。参加費も無料なので要チェックだ。

【農林業女子特集】8/25(日)「やまぐち移住就業セミナー・相談会in東京」が開催!

国内のあらゆる産業において「生産性の低さ」が指摘されているが、とりわけ農業についてはそれが顕著である。そこで今回は農業生産に関する「生産性」の求め方について整理した。農業現場でよく使われる「反収」だけでない、3つの指標をチェックすることが、働き方や経営拡大の方向性のヒントに!

【知って得する】若手農家必見! 農家が知るべき3つの「生産性」とは?

2019年3月16日、東京流通センターにて農業に特化した大規模な就職・転職フェア『アグリク2020』(後援:農林水産省)が開催される。豪華なセミナーや座談会、業界研究ツアーなど、有益な情報が得られること間違いなしのイベントだ!

農業と食の就職・転職フェア『アグリク2020』が3/16(土)開催!

海外農業研修「アグトレ」は、アメリカ・デンマーク・ドイツ・スイス・オランダ・オーストラリアといった農業先進国で、実際の農家で働きながら研修できるプログラムだ。半世紀以上も歴史のある安心のバックアップ体制のもと、貴重な経験を積むことができる。

農業先進国のノウハウを身につけられる海外農業研修「アグトレ」とは?

日に日に農業就業者数が減っているうえに、高齢化が進んでいる日本の農業は、危機に瀕した状態だ。「接続可能な農業」とは何か?「強い農業」論が声高に語られているが、農業の現実に目を向けない暴論なのではないか? 哲学者 内田樹氏に聞く。

弱い農家が淘汰された「強い農業」は暴論か? 賢い消費者が地域を支える

新規就農を目指す社会人を対象とした週末農業学校「アグリイノベーション大学校」を運営しているマイファームが、来春、兵庫県丹波市に全日制の農業学校を開校する。新規就農者を呼び込み、地域農業を活性化していく取り組みとは。

マイファームが全日制の農業学校を来春開校@兵庫県丹波市 

創業109年の歴史を持つイノチオグループは、東北から九州まで全国各地に拠点を構え、農業を総合的に支援するグループ企業だ。「7つのクラスター」で蓄積した豊富なノウハウで、農業に関するさまざまな相談に対応する。

資材選びから生産・販売まで支援! 新規参入の失敗防ぐ

ジャーナリストである津田大介さんと、ローカルと農業の未来を考える。今回のテーマは、ずばり地域おこしと農業。地域にとって、農業はどんな役割を果たすのか?

移住希望者を受け入れる姿勢が地域活性化のカギ!?

農家にとって長年の課題である「収益安定」。季節や天気によって収穫量が左右される農業は収入のコントロールが難しいとされるが、「稼げる」農家にはどのような仕組みがあるのだろうか。モデルケースと併せて紹介。

津田大介に聞く「稼げる農業」のつくりかた

1 2 3 5

特集企画

アクセスランキング

  1. 2020年3月末で経過措置が終了、新「食品表示法」の注意点とは?
  2. 製品回収の50%以上は表示ミスが原因! 「食品表示法」正しく理解していますか?
  3. 除草剤の散布量を9割削減、作業コストを3割軽減!? 自律走行型除草ロボットがスゴい
  4. 成功する農業! 有機肥料と化成肥料の基本とやり方
  5. 食品事故のリスクを下げる! 農家が知っておくべき「一般衛生管理」と「HACCP」とは?
  6. いま人気なのはコレ! 押さえておきたい「売れ筋トマト品種」15選
  7. ハイスペックで格好良い!「次世代軽トラ」の実力
  8. あのランボルギーニから最新モデル!? クールな「高機能トラクタ」5選
  9. トヨタの生産管理ツール「豊作計画」が大幅刷新! 野菜や果樹、畜産にも対応
  10. 増税対策、あなたは万全? 農家が知っておくべき「軽減税率」と注意点とは

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.14 / ¥0
2020年1月27日発行

お詫びと訂正