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農家にとって長年の課題である「収益安定」。季節や天気によって収穫量が左右される農業は収入のコントロールが難しいとされるが、「稼げる」農家にはどのような仕組みがあるのだろうか。モデルケースと併せて紹介。

津田大介に聞く「稼げる農業」のつくりかた

ICT農業や6次産業化の広がりにより、農業ビジネスに注目が集まる昨今。そんな中、農業の未来に興味を持つ若者向けに、農業と食の就職・転職フェア「アグリク2019」が開催されるという。有名企業や急成長企業の経営陣に会える、豪華なイベントに注目だ!

全国から注目企業が集結! 農業と食の就職フェア

日本では決して体験できないような農業に触れられる海外ツアーがある。その名も『農スタ』だ。このツアーを通じて、未知の価値観を学び、広い視野を持つことで、自身の可能性を広げることができるのだという。いったいどのような内容なのか……?

カンボジアで農業体験! 海外で価値観を広げよう!

農業は常に人手不足だ。農業経営者として優秀な人材を確保する必要があるが、いざ募集をかけようとなると費用がかかるし、手続きも煩雑そう。販売農家数が5年間で20%も減少し、農業従事者の高齢化問題を抱えている群馬県では、これら課題を解決するために画期的な取り組みが始められている。

農業の人手不足が深刻化する群馬、JAが人材確保へ!

いま農業のコミュニティは進化し、多様なかたちで登場している。農業の再生や地域の活性化を目指し、それぞれの課題を解決させながら、さらに都市生活者を巻き込んだ取り組みへと動き出しているのだ。今回は、三重県全域で展開されている「農業コラボワーク」の事業をご紹介する。

ママが農家に!? ワークシェアで農業の人手不足解消

近年注目されている『農福連携』は、「農業の発展」と「障がい者の仕事創出」という農業者・障がい者の双方にメリットを生み出すことができる、地域にとっても喜ばしい取り組みである。実際に取り入れるために必要な3つの視点と6つのポイントを紹介する。

成功する農業!注目が高まる『農福連携』のポイント

都心から電車に乗って30分、小田急線鶴川駅にある「農業体験シェアハウス 831Gardens」。農業未経験でも気軽に、しかも都心で働きながら農業体験ができるため、就農希望者や、エコやオーガニックに興味を持つ若者から注目を集めている。

新宿から30分? 本格 農業体験シェアハウスが超穴場

平成28年新規就農者調査によると、49歳以下の新規就農者が3年連続で2万人を超えた。農業に新たに取り組む若者が増える一方、新規自営農業就農者は減少傾向にある。農家の後継ぎ不足の問題は、あまり好転していないといえる。今回の調査内容の詳細をレポートする。

若者新規就農者が3年連続で2万人超 後継者不足は?

三重県は農業を始めようと考えている全国の若者に向けて、新たな養成塾を開設した。農業について学ぶための学校が多くなっている現在、農業経営塾は高度な農業人材の育成を図るため、約半年間かけて先進的な農業技術に加えて体系的に経営を学ぶ場として拡がりをみせている。では、三重県の新しい養成塾とはどのようなものなのか?

前代未聞の農業養成塾「みえ農業版MBA養成塾」開設

農業に興味のある若者集まれ!米や野菜など、日本の農業を支える重要な産地・新潟県が、ポータルサイトを開設。高齢化が進む農業界では就農者以上に農業から離れる人の方が多く、農家が減少している。この状況を打破するため、全国の後継者候補とリタイヤする県内農家を結びつける仕組み「就農にいがた・スタートナビ」がオープン!

就農したい若者必見!農業のことは生産1位の県に聞け

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