注目キーワード

就農

『誰もが儲かる』を実現する! 誠和の教育プログラム改革が進行中!

施設園芸機器・システムの製造販売で知られる誠和だが、実は農業生産者に対する『教育機関』の顔も併せ持っている。そんな誠和が、より多くの人の“儲かる農業”を実現するために、教育プログラムの改革を進めている。

日本の農業人材を育てる
様々な受講スタイル

「農業生産者に役立つ製品の販売だけでなく、施設園芸の発展に寄与したい」という想いで行っているのが、誠和の教育プログラム。

受講者それぞれで異なる知識・経験のレベル、勉強に割けられる時間などの多様なニーズに応えるため打ち立てているのが、『セミナー』『農業塾』『トマトパークアカデミー』の三本柱(下図)だ。これにより環境制御の初心者から大規模施設経営者に対して、施設園芸機器・システムを使いこなすための知識や栽培方法などを伝えている。

誠和の3つの教育プログラム


 

 

誠和の教育プログラムが
さらに進化する!?

これまでも知見を活かして農業経営者の育成を行なってきた誠和だが、様々な要望に合わせてその教育プログラムをリニューアル!

ニーズにあわせて再構築した
新たなプログラム

⚫ 学校

トマトパークアカデミーをベースに、国内トップレベルのトマト栽培の知識と技術が学べる学校にパワーアップ。2年制のコースでは受講生が「模擬経営者」となり、トマトパークの1部屋を任され、栽培管理や環境制御だけでなく、経費・売上等を意識できるよう経営面もすべて管理する。


⚫ 研修

主に企業、自治体を対象にした、新設の教育プログラム。研修期間や学びたい内容、作物(トマト以外にパプリカ、キュウリ、イチゴ等も対象)等をカスタマイズして、要望に沿った研修を受けることができる。


⚫ 講座

対面とオンライン(eラーニング予定)を組み合わせて、いつでも・どこでも・誰でも学べる講座を実施予定。植物生理、農業経営、販売、金融、データ活用、スマート農業など、普遍的な内容から最新のトレンドまで、作物別、季節別、レベル別(基礎編・応用編)に学ぶことができる。
 

 

より多くの人々が参加できる
プログラムに

プロジェクトリーダーである西田さんは、プログラムの目的にして次のように話してくれた。

「社会からのニーズは多様化し、コロナ禍により学び方も変化しています。また、企業の方々からは『トマトパークアカデミーの卒業生を入社させたい』『社員を入学させたいが1年より短期で』というような声も届いています。そうした変化に対応すべく、教育プログラムの改革を計画しています」。

「また、どうしても『誠和=トマト』というイメージを持たれる方が多いのですが、当社ではキュウリ、ナス、パプリカも継続的に研究しており、毎年最高収量を更新しています。このノウハウを伝えるべく、教育プログラムで扱う作物の多様化も行っていく予定です。多様化するニーズに対応しながら、これからの農業を担う人材を育成し、「儲かる農業」を実現する役割を果たしていければと考えています」。

プロジェクトリーダー

西田啓造さん


 

誠和の教育プログラムで、
儲かる農業へ!

変化し続ける社会ニーズや学びの方法に対応すべく始動した誠和の新・教育プログラムは、「高収量で儲かる」に沿った商品開発・栽培実績がある誠和だからこそできる取組み。誠和は教育分野からも日本の農業を底上げしていく。
 

 

教育プログラムについてのお問い合わせ

株式会社誠和 教育事業課
TEL:0285-44-1751


文:川島礼二郎
写真:松尾夏樹

AGRI JOURNAL vol.22(2022年冬号)より転載

Sponsored by 株式会社誠和

関連記事

農業機械&ソリューションLIST

アクセスランキング

  1. 土壌の保水力・保肥力を向上させる「EFポリマー」が日本随一の畑作地帯・十勝に上陸!...
  2. 福岡と愛知でも開発中! 生育データを活用したイチゴ栽培システム
  3. 強力な多年生雑草もすっきり一掃! コメリのおすすめ除草剤「マルガリーダ」とは?...
  4. 軽トラカスタムの新潮流!親しみやすさが人気の『レトロカスタム』
  5. 多様なニーズに応える新品種イチゴ 農研機構と民間企業の共同開発に注目!...
  6. 薄緑の葉色は「鉄欠乏」のサイン? 予防と対策は?
  7. JAが「農業協同組合」であり続けるために 経営危機を乗り越えるためにすべきことは?...
  8. 凍霜被害は低コスト・高効率に対策できる! 防霜バイオスティミュラント資材に迫る...
  9. 低コストで高耐久! 屋根の上で発電もできる「鉄骨ポリカハウス」
  10. 割れを防いで良品率アップ! 天然保水性ポリマー「EFポリマー」がニンジンのブランド化に貢献...

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.30|¥0
2024/01/19発行

お詫びと訂正