政策・マーケット

GAP認証は3種類ある? それぞれの構成と特徴

GAPには種類があり、それぞれに認証取得のための評価項目や基準が異なる。ここでは、各GAPの構成と特徴を紹介しよう。

GAP認証は3種類
それぞれの違いは?

GAP認証には種類がある。①JGAP、②ASIAGAP、③GLOBALG.A.P.の3種である。運営主体はそれぞれに異なっており、①②は一般財団法人日本GAP協会、③はFoodPLUS社(ドイツ)である。認証を取得するための審査会社や費用も異なるので、興味がある方は事前に確認しよう。

出典:農林水産省

 


『AGRI JOURNAL』vol.5より転載

関連記事

アクセスランキング

  1. いま人気なのはコレ! 押さえておきたい「売れ筋トマト品種」15選
  2. ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いは? メリットを専門家が解説
  3. 農家の声から生まれたワークウェア、クラウドファンディングを開始!
  4. 成功する農業! 有機肥料と化成肥料の基本とやり方
  5. 休耕田を活用する、「世界一安い」水耕栽培
  6. 無駄なコストを削減! 農業用ハウス強度の考え方
  7. 【事例紹介】農福連携~企業・福祉施設・行政の取り組み
  8. 暑さに負けないトマトを作るには? ハウス栽培は「白色資材」に注目!
  9. 無人自動運転がアツい! 「レベル2」のスマート農機が本格販売開始
  10. 農産物の国際基準・グローバルGAP認証取得とは?
あぐりナビ

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.11 / ¥0
2019年4月15日発行

お詫びと訂正

ロクジカチャネル