遠隔監視・遠隔捕獲で野生動物から畑を守る! 注目の鳥獣捕獲アイテム3選

大切な田畑を野生動物から守るための鳥獣害対策の最終手段が捕獲。リアルタイム遠隔監視やスマホへのプッシュ通知機能、遠隔での捕獲が可能な機器が市販されている。

簡単設置で、
圧倒的効率化へ。

スマートトラップNB-IoT

ソフトバンクは、狩猟関連機器やサービスの企画販売を行うハンテックと、IoT機器向けLTE通信規格NB-IoTを活用した鳥獣罠センサーを開発。信州大学・伊那市有線放送農業協同組合などと共に実証事業を開始した。既存の罠に設置しておけば鳥獣を捕獲した際にリアルタイムで管理者に通知してくれる。¥オープン価格

問い合わせ

株式会社huntech
info@huntech.jp



次世代の
全自動ハンター

ロボットまるみえホカクン

 

撮影画像をスマホやPCから確認しながら遠隔で捕獲できるサービス。獣が檻に入るとセンサーが反応、指定端末にプッシュ通知が届く。リンクをクリックすると檻のライブ映像が表示される。ライブ映像を見ながら捕獲ボタンを押すだけで遠隔捕獲できる。自動捕獲モードを使えば監視も不要だ。¥960,000

問い合わせ

株式会社アイエスイー
TEL:0596-36-3805



みんなの力で、
ひと狩りしようぜ。

ワナシェア 正会員プラン/Web会員プラン

出資者を募ってワナを複数台設置し、その対価に狩猟の楽しさと美味しいお肉を提供するシステムが『ワナシェア』。

日々の見回りはITを駆使するサービス提供社であるカリラボに運営に任せることができ、出資者はSNSを通じてワナの動作状況や獲物の状況を確認するなど狩猟のドキドキ感を楽しめる。獲物のお肉の宅配も頼める。今年度は単発でのイベントも計画中。正会員プランは¥60,000、Web会員プランは¥6,000。

問い合わせ

株式会社カリラボ
info@karilab.co.jp


文:川島礼二郎

AGRI JOURNAL vol.15(2020年春号)より転載

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