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生産者の取組み

専門家に聞くいちご栽培の解説連載第2回。今回は、いちご栽培に向いている地域についてご紹介。いちご栽培を行うときには、立地条件を考慮したうえでビジネスモデルを選ぶことが重要だという。

農業ビジネスは立地が重要! いちご栽培に向いている地域とは?

千葉県長南町の農家・金坂哲宏さんは、「金坂蓮魂」というユニークな名前のレンコンを生産・販売している。もちもちと柔らかい品種や、シャッキリとした歯ごたえが楽しい品種などを手がけ、やがて販路の拡大にも成功。しかし、そこにいたるまでの道のりは、平坦ではなかったようだ。

“竹のチップ”で肥沃な土壌づくりを確立! 千葉県4Hクラブ前会長が語る農業とは

DTC(ダイレクト・トゥ・コンシューマー:消費者向け直販)という言葉を知っているだろうか。小売店を通さず、自社製品を消費者に直接届ける販売方法だ。近年、海外では、DTCが食の業界でも導入されつつある。この新トレンドについて、詳しく見てみよう。

消費者と直接繋がるDTCが農業界でもスタート! 新しい地産地消のカタチ

コロナ禍での新しい生活様式をふまえた、果物収穫体験のかたちが提案された。保育園児の柿狩りを、バーチャルイベントとして実施するというものだ。ITベンチャーと保育園が企画、クラウドファンディングが開始された。

園児の柿狩りをバーチャルイベントに! ITベンチャーと保育園がクラウドファンディングを開始

メリットの多い「放牧」だが、牧草地の管理は大変。そこで、乳牛の放牧をドローンとAIでサポートする実証実験が開始される。ドローンで撮影した牧草写真から、牧草の生育具合をAIで自動判別。その日の最良な放牧エリアを選定し、リモートでゲートを開閉するとのことだ。

乳牛の放牧をドローンとAIで支援!「スマート酪農」実験が開始

この10年ほどの間に、様々な自然災害に見舞われた岩手県。その影響は長引いており、過疎化が止まらない地域も見受けられるという。そんななか、高いモチベーションをもって農業に励み、地域おこしに努めているのが、「岩手県4Hクラブ」の会長、山崎慎弥さんだ。

「果樹作りなどをとおし、地域を盛り上げたい」 岩手県4Hクラブ会長が語る夢ある農業とは

日本随一の“米どころ”である新潟県南魚沼市で、お米の高付加価値化を実現して規模を拡大している生産者がいる。そのノウハウと美味しいお米に懸ける想いをここでご紹介しよう。

無農薬・減農薬でも規模拡大! お米の高付加価値化を実現する若手農家のノウハウに迫る

イノシシ被害に立ち向かう、20代~40代の若手農家約120人による有志団体「くまもと☆農家ハンター」。ICT技術を取り入れ、農業とイノシシ対策活動を両立させるという斬新な活動が注目を集めている。

地域と畑は自分で守る! 花農家が選択した”農家ハンター”の活動に迫る

朱鷺の暮らす豊かな環境づくりと農業を両立させた、新潟県佐渡市。このような生き物を育む農法はどのように実現されたのだろうか。里山資本主義とこれからの農業の在り方について、地域エコノミストの藻谷浩介氏が説くコラム。

「トキ」をきっかけに「生き物を育む農法」へ! 佐渡の米から学ぶ里山資本主義的農業

“うどん県”なる愛称で親しまれている香川県は、国内でもっとも面積が小さい県でもある。青果物の大量生産は物理的に難しいため、県内の農家はさまざまな工夫をもって営農しているよう。香川県4Hクラブの会長をつとめる白井悠貴さんも、創意を感じさせる農家の一人だ。 

生産物の認知度と信頼性を上げる! 香川県4Hクラブ会長が語る“ブランド化”の重要性

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