生産者の取組み

1月に開催された『markerhood MARKET』で、あるエプロンが注目を集めた。機能性とファッション性に優れたこのエプロンには、開発に携わった果樹農家の想いが込められている。

カッコよすぎる「果樹農家用エプロン」新潟市の農園とコラボ開発

いま、全国で新しい品種のコメが次々と誕生している。消費者に選ばれるコメをつくるためには、「美味しさ」以外の部分で市場のニーズに合わせた強みを持つことが重要だ。差別化につながるブランド戦略とは?

美味しさだけでは売れない!? 差別化につながる「ブランド米戦略」とは

4Hクラブが主催する「第58回全国青年農業者会議」が開催された。全国予選を勝ち上がった若手農業者たちの意見発表や取り組み発表が行われ、各部門の受賞者が決定。2日間の模様をレポートする。

熱気に包まれた「全国青年農業者会議」の2日間。全国の若手農家が集結

山形県庄内地方でコメの生産を行っている株式会社まいすたぁは、複数の生産法人と企業によって設立され、最先端技術を使った農業に取り組んでいる。同社は、どのように農業用ドローンを活用しているのだろうか。

ドローン直播と基幹防除を実現! コメ生産現場の”ドローン活用事例”

「スマート農業」と聞いて思い浮かぶのは、どんなことだろうか? 多くの農家が手間だと感じている販売管理や会計管理、労務管理などの業務にITを活用すれば、気軽に「働き方改革」ができるのでは……そんなことを話し合うミートアップが開催された。今回はその模様をレポートする。

先進農家の働き方を変えた、ITサービスの活用術

お昼のバラエティ番組『ヒルナンデス』のMCアシスタントとして活躍中の、日本テレビアナウンサー・滝菜月さん。番組内の野菜栽培企画『ヒルナンデスファーム』が好評だが、彼女自身、自宅でも栽培するほどの野菜好きだ。

『ヒルナンデス』の滝菜月アナウンサー、自宅でも野菜を栽培中!?

農業者と障害者の双方にメリットがあるとされ、近年注目を集めている「農福連携」。茨城県つくば市の「ごきげんファーム」もそんな農福連携を実践する団体のひとつ。地域の人々に愛され、ともに畑を楽しむ関係性を築くまでの7年間を聞いた。

仲間が集まる農場づくりを! 地域に愛される「農福連携」成功事例

イタリア出身の有名シェフが、コペンハーゲン近郊のライラ市に、ひとつの農場を創設した。少量多品種で野菜・果物を有機栽培するとともに、地元の酪農家や畜産家らとも連携し、一流レストランに品質の高い食材を安定的に提供している。シェフからの視点で行う農業の現場を取材した。

ミシュランシェフの農場が挑む、”地方と都市をつなぐ”取り組みとは?

次代を担う農家の皆さんの取組を表彰する「グッドアグリアワード」。各部門最優秀賞が決定!

最優秀農家5組を発表! グッドアグリアワード2018

農業参入における農地の確保は、大きな課題となっている。利便性に優れている農地を確保できるのか、また先人達によって代々受け継がれてきた農地を簡単に借りられるのか……など一筋縄ではいかないだろう。今回は、中長期的な視点で事業展開を考えた場合の農地確保のポイントを紹介しよう。

新規就農者必見! 「農地確保」が成功するポイントと進め方

1 2 3 4 12

特集企画

アクセスランキング

  1. ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いは? メリットを専門家が解説
  2. 農家の新しいつながりを作る!  プラットフォーム6選
  3. フリーマガジン「アグリジャーナル」最新夏号、7/16(火)発行!
  4. 成功する農業! 有機肥料と化成肥料の基本とやり方
  5. 無駄なコストを削減! 農業用ハウス強度の考え方
  6. AIがデータを収集して解析!? イギリス農業はここまで進化していた
  7. コレひとつで幅広い雑草に効く! 水稲農家におすすめの除草剤って?
  8. 休耕田を活用する、「世界一安い」水耕栽培
  9. 肥料代ゼロ! 緑肥作物を利用した地球に優しい農業
  10. 無人自動運転がアツい! 「レベル2」のスマート農機が本格販売開始

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.12 / ¥0
2019年7月16日発行

お詫びと訂正

ロクジカチャネル