最新技術

ハウスの環境をモニタリング! 農家にオススメの「アグリネット」

ハウス警報モニタリングを中心とした農業クラウド「アグリネット」。ハウス環境を徹底的に見える化し、収益UPに貢献。視認性と直感的操作性が向上して、さらに使いやすくなった。

アグリネットで
生産状況の把握を

アグリネットの機能は大きく分けて4つ。

1)ハウス内の環境を、いつでも・どこでもモニタリングできる「見える化」。
2)トラブルの「監視と警報」。
3)設備をスマートフォンやパソコンで「遠隔制御」。
4)情報共有や作業記録などを使ったグループでの「コミュニケーション」。

各種記録やモニタリング情報は、データセンター管理に保管され蓄積される。そのデータ情報により、たとえば病害発生予測を行うことができるため、生産者が気づけなかった生産状況をデータで判断してくれるのだ。

また従来、生産者の勘に頼っていたノウハウを数値化することができる。トップ生産者の情報を入力すれば、成功ノウハウや、グループ内での情報共有が容易になるため、生産性向上に大きな役割を果たしそうだ。

aj_20160906_01

DATA

ネポン株式会社


取材・文/小高朋子

関連記事

特集企画

アクセスランキング

  1. 2020年3月末で経過措置が終了、新「食品表示法」の注意点とは?
  2. 製品回収の50%以上は表示ミスが原因! 「食品表示法」正しく理解していますか?
  3. いま人気なのはコレ! 押さえておきたい「売れ筋トマト品種」15選
  4. 成功する農業! 有機肥料と化成肥料の基本とやり方
  5. あのランボルギーニから最新モデル!? クールな「高機能トラクタ」5選
  6. “食料自給率”を上げるのは誰? 生産者の努力だけで自給率は上がらない
  7. 農産物の国際基準・グローバルGAP認証取得とは?
  8. リアルな狩猟を現地や自宅で体験! 罠の組み立て・設置に参加できる注目の新サービス
  9. 農家の新しいつながりを作る! プラットフォーム6選
  10. ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いは? メリットを専門家が解説

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.14 / ¥0
2020年1月27日発行

お詫びと訂正