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10月12日(水)〜14日(金)の3日間、幕張メッセで開催された展示会「農業ワールド2016」から、国際次世代農業EXPOに出展していた注目ブースをピックアップしてレポート!

<速報>見つけました! 次世代農業のトレンド④

10月12日(水)〜14日(金)の3日間、幕張メッセで開催された展示会「農業ワールド2016」から、国際次世代農業EXPOに出展していた注目ブースをピックアップしてレポート!

<速報>見つけました! 次世代農業のトレンド③

3日間に渡って開催された国内最大級の農業展「農業ワールド」も本日10月14日が最終日。昨日に続いて、注目の新製品・新サービスを中心に紹介!

圃場の見回りがラクになる! 農業ワールドでも話題のICTツールって?

昨日10月12日から3日間、幕張メッセにて日本最大の農業展「第6回農業ワールド」が開催されている。 海外企業を含む730社が出展する大イベントであるが、ここでは本誌選りすぐりのブースから、新製品・新サービスを中心にレポートをお届けする。

<速報>見つけました! 次世代農業のトレンド①

日本農業の救世主と期待されてきた植物工場。これまでは単一大量生産が主流だったが、いまはコストを抑えつつ、市場ニーズに細やかに対応できる少量多品種生産が求められている。果たして、それは可能なのか?

多品種栽培が可能な最新「コンテナ植物工場」に注目!

いま幅広い世代から人気の高い、甘さがぎゅっと詰まったトマトを作ることができる、最先端の栽培システムが登場した。土を使わず、フイルムで栽培できるというユニークなシステムだ。

アイメック農法でトマトがより甘くなるってホント!?

無駄な炭酸ガスを発生させずにCO2を効果的に散布するシステムが、先進農家の間で評判を呼んでいる。

植物の「深呼吸」を促進する、環境にやさしいCO2施用

葉栽類からミニ野菜まで、多品目のフレッシュ野菜の栽培が可能な、ホールインワンの植物栽培ユニットに注目。

どこでも設置・移設・増設できる! 完全人工光型植物栽培ユニット

自動車産業からの農業参入が相次いでいる。デンソーとトヨタネが立ち上げた環境制御システム「Profarm」は、信頼のおける技術力と安心のアフターサポート体制を併せ持つのが魅力だ。

農業で活きる、自動車産業の技術

IoTを活用した現場の「見える化」により、農作業時のリスクを軽減するウェアラブルアイテムが登場した。スマートウォッチのような見た目がファッショナブルな、農作業時に活躍する最先端のアイテムだ。

見た目はスマートウォッチ? 農作業者を守るIoTアイテム

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2019年10月8日発行

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